日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
  • Author:kajutaka
  • 1983年10月20日生
    好きな食べ物:sushi
    たぶんこの食べ物になら、一回の食事でいくらかけてもよいと思う。
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    目的カ手段カ
    今はご存知の通り、お好み焼き屋でバイトしてるんですが

    明らかに大学2、3年のときより、自分の働くスタンスが変わってると思う。

    それが就活したからなのか、はたまた年くったからなのかわからないんですが
    何が変わったかって、一番大きいのは売り上げを気にするようになっているってこと。

    前はなーんも意識しなかったんだけど、今はちょこちょこ売り上げ見て、
    「今日はわりーなぁ」とか考えている。

    毎日のようにいるから、流れが見えてくるっていうこともあるけど

    接客業はサービスっていう目に見えない価値を売りにしていて、お客が出してくれるお金がサービスの対価だと思わないと目安がわからないし、目に見えて自分の頑張りがわからないと思うようになったからだろうか。
    ってかまぁ、多分もう純粋に接客を楽しめてないから、そういうところに目がいくんだろう。

    飲食店三年以上続けて言うのもあれなんですが、それだけやってきた上での自分の結論は
    接客は好きじゃないなぁということだ。

    ゴールが見えない仕事だと思う。

    今日一日終えても、明日にはまた違うお客を何人も接客して
    自分にとっては自分対大人数だけれど、お客にしてみれば1対1の仕事である。

    純粋に接客が好きじゃないとできない仕事で、自分にはその責任を抱えきれるほどモチベーションねーんだ。

    じゃあ何で続けているのかって、やはり必要だと思うからだ。能力として。
    学べることも多いし、社会に出たら確実に人付き合いの世界だ。
    会っただけで、相手がヒトとして話せる人間かどうかきっとわかる。

    自分の興味は「人間」というところにあって、
    将来的に興味を持った人に近づいていくと思う。人を動かすと思う。

    動かせる人間になりたいし、人の懐に入れる人間になりたい。

    やはり接客業はやる価値はあるな、という結論に至るわけである。


    ちなみに今のお好み焼き屋で、僕はホールもキッチンも焼き手もできるようになりました。
    もはや穴なし。



    依存恐怖症
    タバコは吸わない

    別に吸うことに抵抗はないんだけど、なんか吸わない。

    健康に悪いとか、体力落ちるとか、肺に穴が空くとか、そういうわけじゃない。
    結構そこら辺はどうでも良かったりする。
    自分のそういう行動のジャッジメントって割と好奇心が握ってるしね。

    ロックンロールが好きだし、映画でもカッコイイと思う俳優は大体シブイ。

    そんなカッコイイにタバコは似合う。


    ただ、依存すんのがカッコ悪いと思う。

    だからタバコを日常的に吸わないし、お酒も毎日飲まないんだと思う。
    普通に生活していくのに、必要なモノが増えるのがうっとうしい。

    タバコがないと我慢できないとか、カッコ悪くねーかと思う。

    何かに依存して、そこを逃げ場に頑張れない自分になってしまうのも怖いですな。


    もうそういうちょっとしたことに束縛されんのも面倒で、体も心も自由でいないと面倒くさくなっちまうだぜ。
    車は小回りきかないし、瞬発力にかけるからバイクに乗るのが好きなんだと思います。


    ただまぁタバコが似合う男はカッコイイっす。

    あと、タバコがないと生きられないくらいの神経質さ繊細さみたいなのもやっぱり魅力的でもあるとは思う。
    僕が好きな俳優のアル・パチーノはそんな感じで、めちゃシブです。


    それぞれのスタイルによるけど、僕は依存していまいそうなモノとは深く付き合えないなぁと思うわけです。



    ジョンレノンはゴッドという曲でビートルズを否定した。
    昔から人間の究極というのは『仙人』のような感じの人間だと思っていて

    それならば僕は仙人の様な人間になりたいなと

    じゃあ仙人とはどんなひとなのかと考えてみると、『すべてを赦せる人』じゃなかろうかと

    じゃあ赦すというのはなんぞやと

    それは認めるということなんじゃないかと、理解した上で認めると。

    じゃあ理解するとはどういうことかと

    知識として得るだけではなくて、実際にその立場になって初めてわかることではないかと

    じゃあやはり、いろいろなことに好奇心を持って触れねばと

    うむ。そうだ、その通りだと。


    しかしながらいろいろなことに関心を持つのはいいけれど、やはり眉唾。
    浅いのではないかと。

    いろいろな好奇心を持つということは一つに絞りきれないということもあるんじゃないかと。

    そして全てを赦すということは、どちらにも寄らないということにもなるんじゃないかと。

    ある意味不干渉で無関心じゃないかと

    何か責任を放棄してるんじゃないかと

    責任感が達成感を生むんじゃなかろうかと

    無我って・・・なんて無茶なのかと、

    認めた上でも否定するものは否定したいと

    ぶっちゃけ認めたくないものなんて山ほどあるんだよ、と

    理解しがたいことも山ほどあるんだ、コノヤロー!、と



    仙人への道は遠いなぁと

    仙人より何かの職人になりたいよなぁ、と

    仙人のことはまた今度考えよう、と


    ひょうひょうと、飄々と。
    人間らしーーーーく、生きたい、と。

    ぐるぐるぐるぐるぐるぐると変えたなら、僕たちは学ぶかもしれない
    酒飲んで、次の日一人反省会するようになった24歳。

    コンビニ行ってカップラーメン食って、音楽聴いて頭を冷やす24歳。

    そうおれはいつももやもやしているさ

    おれはいつももんもんしているさ

    こう見えて石橋を叩いて渡るタイプなんだ

    だからいつももやもやしていたいのさ

    だからもやもやしているのが正常なのさ

    こう見えて石橋を叩いて渡るタイプなんだ

    明日や一ヶ月後や一年後に石橋叩いてるんじゃない

    明日や一ヵ月後や一年後の自分に石橋叩いてるんだ

    だからもやもやしているのが正常なのさ



    リリィ・シュシュを聴きながら
    周期的に大体2、3年に一度くらい僕は「大人」に会う。

    20歳をすぎたら、みんな義務教育から開放されて、それからどんな生き方をするかはわりと本人の意思を尊重して人生が動き出すことになると思っていて、

    それから先、平等なのは時間だけだと思う。

    そう考えれば、僕や僕のさらに年上の人の間にあるのは時間分の経験値しかないように思う。

    だからいくら自分よりも年上でも「ガキだなぁ」と思うことはあるし、自分も人から「ガキだなぁ」と思われることもあると思う。

    それに加えて、僕は「自分よりも5コ10コ年上は自分よりも先をいっていて欲しい」という理想を抱えている。
    自分よりも多い時間が与えられているはずだから。
    これは自分にも言えることで、そうありたいとも思う。

    だから、年上でも話しているうちに内心ガッカリなんていうこともあったりする。


    その中でもやっぱり「あぁー大人だー」と思う人がいたりして、そういう人には影響を受けてしまう。
    自分から見てあきらかに先にいるような人と対等に話したいと思う。認められたいと思う。吸収したいと思う。

    やっぱり自問自答だけじゃ変わらんのだ。


    青天井な世界や未知の世界のほうがどこまで伸びるかわからないから面白いのだと、そういうところに常に身を置きたいなぁと改めておもった。


    テーマソング
    あんまりテンションの上がらない日は
    勝手知ったる曲を聴いて、聴きすぎて一字一句覚えてしまった曲を一緒に唄い
    何度も見て面白いと分かっている映画を見て

    「やっぱりいいわー」

    と一人満足する。
    いろいろ興味持ったこと、面白いものを求めながら、同じモノを見て安心している自分はなんて安定を求めてるんだろうと思う。


    自分のどんどんと根元のほうに行くと、自分の根っこのほうにはやっぱり19がいて、代ゼミの亀田先生と荻野先生がいる。

    「あなたが今おかれている状況はすべてあなたが選択してきた結果です。まずそれを受け止めなさい」
    と荻野先生は言い
    「こんなことも知らないのか?」
    と亀田先生は言う。


    いろいろなことに興味持って、流れに流れてきたけど流されながらよくよく考えてみれば違うことしてるのに流されずに常に同じ形をした何かが隣にあって、その何かが自分にとって重要だったんだなぁと就活のとき割とすんなり思ったことを思い出した。


    割と自分は人より怒られやすいタイプなんだとは思うんだけれど、怒るっていうのはすごく大変な役割だ。
    もしかしたら嫌われるかも知れないけれど、相手のために言わなきゃいけないという前提を踏まえているからだ

    ここで言う「怒る」は「キレる」こととは同義ではないですが怒ることはすごくやさしいことなのだと思う。
    言いたい事があっても自分が我慢すればいいやなんていうのは、結構簡単なこと。

    だから、怒られたときに「怒られた」こと自体にキレて、「なぜ怒られたか」を考えないやつはもはや怒る価値もないと思う。

    自分は怒れる大人になりたいなぁと思います。



    いろいろなことは収束していく
    TSUTAYAに行くと、最近いろんな音楽がカテゴライズされていて、いろんな特集が組まれている。

    そのひとつに「ポストロック」という特集がある。


    ロック=音楽という概念が自分の中にあるのに、もはやそこにとって代わるかも知れない音楽がでてきてんだーという、時代が流れれば当たり前なのかもだけれどある意味衝撃。
    ってかまぁロックってなんだろうね。

    そのポストロック・ミュージックはというとジム・オルークとかレイ・ハラカミとか、そんな感じの打ち込みな音楽で、なぜかレディオヘッドもそこに入ってるんだけど、いつしかそういうジャンルが主流になんのかなぁと考えてみる

    たとえば、将来自分に子供が出来たとしてさ
    その息子に「父さんは昔こんなの聞いてたんだぞ」ってオアシスとか聞かせたら「あー、そっか弦使ったギターで音楽作ってた時代だったんだよね」とか言うかもしんないじゃん。

    ヤベー。そういうのヤベー。

    でも、そういう変わって行く時代の狭間に立ち会えるのは嬉しいと思う。

    たとえば自分はポケベルから携帯に変わる狭間にいたりとか、手塚治虫の漫画から、今の溢れかえる漫画ブームの間のドンピシャな世代でもあるし。

    そういういろいろなモノを選べ過ぎてわからなくなっていく流れが、個人主義の時代とか生んだのかもしれんけどね。
    そういう意味で昔の団結のパワーというか、多数派に傾倒したときのエネルギーみたいなのはやはりすごいなと思う

    学生運動とかマジやばいと思う

    学生が「国を変えてやる!」って思って、実際行動に移して大学がその時期に戦場のようだったわけだから。
    学校の授業は洗脳だ!とどこぞのだれかが騒いでそれが大きな抵抗になったわけで、ある意味他大多数は意味も無く動いてたのかもしれないと思うとバカだとは思うが、それほどのパワーは今はきっと起こらないと思う。

    起こったとしても、それはニュースでは「最近のキレる若者の行動」の一つとしてしか捉えられないだろうし、もう学生運動は終わったってみんなが思っていて、最近の若者はキレやすいってこれまたみんなが思ってるから疑いもしない。

    本当はどうだかわからないのにね。

    もし殺人とかあって、殺人犯のニュースをやるときは、その殺人犯の人生を生い立ちを教えてほしい。なるべくフラットに。
    そしたらもっといろいろなことを考えられると思うのにと思ったりする。


    就職活動のときにワイキューブのヤリ手サラリーマンの人が

    「会社入った若い頃は、社会貢献とか社会のためになんて全然関係ないとか思っていたけれど、潰れかけた会社を立ち直らせるという自分のした仕事が、会社で働く何千人の人の家族を救うって考えたときに、自分がそういう力を持ってるって思って初めて社会貢献とか考えるようになった」

    と言っていたことを思い出して、
    ジョン・レノンが音楽は世界を変えるって信じてたのも、同じことかもなぁ思った。


    今の自分では考え及ばない範囲があるということは常に頭に置いておかなきゃですな。



    コチコチ頭の自分やその他の者へ。
    みんな生きてるから、みんなその間にいろんなことがあって、いろんな経験して反省して次に生かそうとする。

    そりゃ後悔だってする。

    「もっと早くこのことに気付いてれば」って。

    年齢を重ねると自分の環境の中に自分よりも年下の人だって出てくる。

    例えば、教える立場だったりしたら、きっとその人にいろいろ教えたくなる。

    「自分がもっと早く気付いてれば」って思ったいろんなことを、その人に自分が伝えることで、その人のためになればいいななんて考えながら。

    「お前のことを思って言ってるんだぞ」って。
    「これを今のうちから知ってたら社会に出たら楽だぞ」って。



    自分が5年後に気付いたことを、今気付いたら。

    昔の自分に言うかのように。


    大学1年のとき同じこと思って塾講してたけど、いざ自分が年上に言われる立場になって考えたら、本当に伝わるのかなぁって思った。


    むしろ5年かけて気付くことは5年かかってもいいんじゃないかと最近思った。もうその人なりにいつ気付いたっていいし気付かなくたっていいかもしれん。


    過去の自分が未来に意見してもいいけど、今の自分が過去の自分に意見するのはどうなのだろうか。
    のび太の孫はのび太にドラえもん送り込んだって大して変わらないやん。


    「おまえのためを思ってるんだぞ」なんて自己反省のための自己満足かもなぁ。

    昨日の自分は別人で、あしたの自分も、未来の自分も別人で、今もってる経験値で毎日戦う自分が自分。


    最近、自分に苦手なことがだんだんと露呈してきて、きっとこれから必要になってくるだろうなぁってわかってるから。
    人並みくらいにはしたいなぁと頑張るから、もうちょい長い目で見ててください。すいません。




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