日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
  • Author:kajutaka
  • 1983年10月20日生
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    勝手知ったる曲を聴いて、聴きすぎて一字一句覚えてしまった曲を一緒に唄い
    何度も見て面白いと分かっている映画を見て

    「やっぱりいいわー」

    と一人満足する。
    いろいろ興味持ったこと、面白いものを求めながら、同じモノを見て安心している自分はなんて安定を求めてるんだろうと思う。


    自分のどんどんと根元のほうに行くと、自分の根っこのほうにはやっぱり19がいて、代ゼミの亀田先生と荻野先生がいる。

    「あなたが今おかれている状況はすべてあなたが選択してきた結果です。まずそれを受け止めなさい」
    と荻野先生は言い
    「こんなことも知らないのか?」
    と亀田先生は言う。


    いろいろなことに興味持って、流れに流れてきたけど流されながらよくよく考えてみれば違うことしてるのに流されずに常に同じ形をした何かが隣にあって、その何かが自分にとって重要だったんだなぁと就活のとき割とすんなり思ったことを思い出した。


    割と自分は人より怒られやすいタイプなんだとは思うんだけれど、怒るっていうのはすごく大変な役割だ。
    もしかしたら嫌われるかも知れないけれど、相手のために言わなきゃいけないという前提を踏まえているからだ

    ここで言う「怒る」は「キレる」こととは同義ではないですが怒ることはすごくやさしいことなのだと思う。
    言いたい事があっても自分が我慢すればいいやなんていうのは、結構簡単なこと。

    だから、怒られたときに「怒られた」こと自体にキレて、「なぜ怒られたか」を考えないやつはもはや怒る価値もないと思う。

    自分は怒れる大人になりたいなぁと思います。



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