日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
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  • 1983年10月20日生
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    いろいろなことは収束していく
    TSUTAYAに行くと、最近いろんな音楽がカテゴライズされていて、いろんな特集が組まれている。

    そのひとつに「ポストロック」という特集がある。


    ロック=音楽という概念が自分の中にあるのに、もはやそこにとって代わるかも知れない音楽がでてきてんだーという、時代が流れれば当たり前なのかもだけれどある意味衝撃。
    ってかまぁロックってなんだろうね。

    そのポストロック・ミュージックはというとジム・オルークとかレイ・ハラカミとか、そんな感じの打ち込みな音楽で、なぜかレディオヘッドもそこに入ってるんだけど、いつしかそういうジャンルが主流になんのかなぁと考えてみる

    たとえば、将来自分に子供が出来たとしてさ
    その息子に「父さんは昔こんなの聞いてたんだぞ」ってオアシスとか聞かせたら「あー、そっか弦使ったギターで音楽作ってた時代だったんだよね」とか言うかもしんないじゃん。

    ヤベー。そういうのヤベー。

    でも、そういう変わって行く時代の狭間に立ち会えるのは嬉しいと思う。

    たとえば自分はポケベルから携帯に変わる狭間にいたりとか、手塚治虫の漫画から、今の溢れかえる漫画ブームの間のドンピシャな世代でもあるし。

    そういういろいろなモノを選べ過ぎてわからなくなっていく流れが、個人主義の時代とか生んだのかもしれんけどね。
    そういう意味で昔の団結のパワーというか、多数派に傾倒したときのエネルギーみたいなのはやはりすごいなと思う

    学生運動とかマジやばいと思う

    学生が「国を変えてやる!」って思って、実際行動に移して大学がその時期に戦場のようだったわけだから。
    学校の授業は洗脳だ!とどこぞのだれかが騒いでそれが大きな抵抗になったわけで、ある意味他大多数は意味も無く動いてたのかもしれないと思うとバカだとは思うが、それほどのパワーは今はきっと起こらないと思う。

    起こったとしても、それはニュースでは「最近のキレる若者の行動」の一つとしてしか捉えられないだろうし、もう学生運動は終わったってみんなが思っていて、最近の若者はキレやすいってこれまたみんなが思ってるから疑いもしない。

    本当はどうだかわからないのにね。

    もし殺人とかあって、殺人犯のニュースをやるときは、その殺人犯の人生を生い立ちを教えてほしい。なるべくフラットに。
    そしたらもっといろいろなことを考えられると思うのにと思ったりする。


    就職活動のときにワイキューブのヤリ手サラリーマンの人が

    「会社入った若い頃は、社会貢献とか社会のためになんて全然関係ないとか思っていたけれど、潰れかけた会社を立ち直らせるという自分のした仕事が、会社で働く何千人の人の家族を救うって考えたときに、自分がそういう力を持ってるって思って初めて社会貢献とか考えるようになった」

    と言っていたことを思い出して、
    ジョン・レノンが音楽は世界を変えるって信じてたのも、同じことかもなぁ思った。


    今の自分では考え及ばない範囲があるということは常に頭に置いておかなきゃですな。


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    きっと毎日が文化祭
    今月のうち25日はバイトで占められている中、合間を縫って内定先のアルバイト。

    メーリス流したのに、誰からも返信がこない寂しさに打ちひしがれて朝から川崎へ。

    収録のお手伝い
    アルバイトは内定者2人に、お台場冒険王関連から2人に、専門生1人の計5人。

    みなさん自分の仕事を持っているので、何もできない自分らバイトは右往左往しながら仕事探して、先輩に挨拶して、買出し行って、まさにAD的雑用な感じだった。

    ネプチューンの好物のオロナミンCとか、お菓子とか復刻堂のフルーツオレ(お台場のローソンに売ってるから買って来いと言われて、川崎からお台場まで戻って買いに行ったバイトさん)
    そういうのやっぱあんだなぁとか思いながら、サウナのような外をとぼとぼ歩く。

    あとは会場設営の力仕事で慌しさはまさに規模の大きくなったサークルの発表会とか文化祭さながらだった。
    ただの普通の会館が足場組まれて、ライトアップされて、「ザ・テレビ」って感じになっていく過程に興奮した。

    みなさん三徹とからしく「今日寝れるかなぁ」とかぼやいてた。

    おれらはというと「必要なときにいればいいなぁ」という程度のちっぽけなまさに将棋でいうところの歩だったので、待機がメインで数時間でめっちゃ仲良くなって楽しく仕事できた。

    そんなこんなでいろいろあったけど、書き連ねることもないのでいろいろと刺激的な二日間でした。



    健全なる肉体には健全なる精神が宿る。

    バイトしまくりで疲れていると頭が働かない。

    そういうのは死ぬほどイヤだから体力つけたほうがいいかなぁと漠然と思う8月中旬。


    【2007/08/19 13:17】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    カコキンを付ける男2007
    夏は稼ぎまくるぞーと意気込んで

    目標は広告代理店でサラリーマンをやって仕事に追われてトッポからポッキーのようになったゆうじ君他同期社会人よりももらう勢いでというか確実に超えるだろうと算段。

    ちなみに同居人ムッシュさんはMAX2●万とか言っていたので、これは中堅サラリーマン並なので、やはりこれは声を大にして言うしかない

    「マスダホスピタルサイコー!」



    去年の自分は何をしてたんだろうって思って、昔のココを見返した。

    去年の今頃はまだしぶしぶと実家から学校通っていて事故って、違反者講習会遅刻しそうになって、MIの撮影手伝って、レディオヘッドを聞いていた。

    去年はバイクを複雑骨折して、修理中で夏なのに走れなかったのだ。

    今年は夜に海沿いとかドライブとか割とうちのマグザムさんは活躍していて、音楽聴きながら走るとマジサイコーだと思う。
    スーパーカーがハマりんぐ。

    思い返してみれば、去年何したとか一昨年何したとか全然覚えてないなぁと思った。
    もともと自分が何言ったとかわりと覚えてないし、物事は流動的だと思ってるのであんまり記憶しようとも思ってないんだな。

    なんせ一番古い記憶が小学4、5年の宮城県からなのだ。
    幼稚園とか小学1、2年とか覚えてないし、覚えてたとしても静止画だ。

    おそらくは推測するに、引っ越してばっかで、そのたびに新しい土地で友達作らなきゃいかなくて、一回ごとに頭切り替えてたんだろうと思う。

    きっとこれからも今のこんな瞬間を忘れてくんだろうな。
    忘れると言うか、そういうのは体が血となり肉となり作っていくように過去筋肉(カコキン)がドンドンと付いていくようなイメージ。
    その筋肉で体を動かして、成長していくのだ。
    バランスが悪いときっとうまく使えない体になる。


    夏休みをくすぶって過ごしている弟が曲を作り出しているらしく、詩を書いてくれと頼まれた。
    面白そうなので引き受けたが、どんなの書こうかなー。
    やはりストーリー仕立てだろう。

    とりあえず、僕が当面心配なのは卒業できるか、ということです。

    非常に危ういです。てへ。

    【2007/08/10 23:32】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


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