日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



PROFILE
kajutaka
  • Author:kajutaka
  • 1983年10月20日生
    好きな食べ物:sushi
    たぶんこの食べ物になら、一回の食事でいくらかけてもよいと思う。
  • RSS


  • カンチョーセヨ
    CALENDER
    05 | 2007/06 | 07
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30


    RECENT ENTRIES
  • 最近欲しいものー「クルーザー」(09/18)
  • 帰りの電車、駅のホームに下りるといつも同じ場所にいる(03/09)
  • レディヘ来日ライブ(02/11)
  • あらがきゆい(02/10)
  • 古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう(12/17)


  • RECENT COMMENTS
  • プログのヒト(09/18)
  • しか(03/16)
  • しか(03/15)
  • nabe(03/04)
  • しか(02/28)
  • しか(01/11)
  • しか(01/11)


  • RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年03月 (1)
  • 2009年02月 (2)
  • 2008年12月 (2)
  • 2008年11月 (2)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年09月 (1)
  • 2008年08月 (1)
  • 2008年07月 (2)
  • 2008年06月 (3)
  • 2008年05月 (3)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (8)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (4)
  • 2007年09月 (3)
  • 2007年08月 (3)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (5)
  • 2007年05月 (6)
  • 2007年04月 (4)
  • 2007年03月 (3)
  • 2007年02月 (8)
  • 2007年01月 (9)
  • 2006年12月 (5)
  • 2006年11月 (4)
  • 2006年10月 (4)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (8)
  • 2006年07月 (9)
  • 2006年06月 (6)
  • 2006年05月 (8)
  • 2006年04月 (11)
  • 2006年03月 (9)
  • 2006年02月 (15)
  • 2006年01月 (14)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (14)
  • 2005年09月 (8)
  • 2005年08月 (11)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (15)
  • 2005年05月 (20)
  • 2005年04月 (4)


  • CATEGORY
  • 未分類 (82)
  • 映画の話 (10)
  • まとめ (3)
  • 音楽の話 (19)
  • 小説の話 (4)
  • 若い自分から見たモノ (76)
  • コイバナ (6)
  • 旅行 (14)
  • ハプニング話 (16)
  • ニッキ (75)
  • 尊敬人 (1)
  • 就活的事象 (3)
  • LUMIX DMC-LX2 (3)


  • LINKS
  • てきと~に一休み
  • 怪文書 ON THE WEB
  • COLORFUL HEARTS
  • プログ
  • Knives Inner ScenariSt
  • -こちやま跡地-
  • yaneurabeya.net
  • がぶがぶDIEアリー
  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

    ぼく星から父星へのモールス信号
    兄と一番下の弟の考えていることはわからないと言い、真ん中の弟には「おまえは自衛官があっている」と引き止めておき、納得させる。意見を求められ「もともと警察官目指していたんだし、別に自衛官にこだわる必要はないんじゃないか」と言うと「おまえは自由にやっているからだ。」と言い捨て、「昔があるから今のお前があるんだぞ」と言う。
    やりたいことが決められないからもう1年残ると電話したとき「おまえの話を聞いていたら、やりたいことがわからないと言って、それを探しにカンボジアかなんかにボランティアに行って殺された若者を思い出したよ」と言って、今後の学費とかお金の話をしだした。
    何も伝わってないんだと思った。
    自分の経験範囲と目の前にある情報でしか物事を考えられない訓練をするところなのか自衛隊は、と思った。

    でもこの大学に入ったのも、なんやかんや父親を越えるためだったなぁと思ったりした。


    でもいったい何を超えようとしてたんだろうなぁ。


    消去法で物事を考えるくせがある。


    とりあえず実験的に自分の考え方に一番近そうなことが書いてある本を父の日のプレゼントに送ろうと思う。



    スポンサーサイト

    美しき人間の日々
    黒人ミュージシャンはめちゃカッコイイ


    sly & family stone
    http://www.youtube.com/watch?v=qJRNtBqHCyc&mode=related&search=


    jimi hendrix
    http://www.youtube.com/watch?v=cHgGTTPsvkw&mode=related&search=


    そんな関係でファンクを数珠繋ぎにたどっていくと、スガシカオとエンドリケリーにぶち当たることに気づく。


    bob marley
    http://www.youtube.com/watch?v=hg2n039txnk&mode=related&search=

    http://www.youtube.com/watch?v=Cbt4dFsoMs8&mode=related&search=


    ピースフルな音楽はイヤホンとかで聞くんじゃなくて部屋で天気のいい日に洗濯物干しながら流すと気持ちいい。


    スピッツとかミスチルとか昔から今もがんばってる人たちの音楽は洗練されてて何気にロックだ。


    名古屋に旅行行ったときに入ったロックバーで、カウンターに座ってなんか居心地の悪さを妙に感じていたおれと友人まちおさんの隣に、結構年配のサラリーマンの人が一人で来ていて、千葉から車で旅行に来たって話を皮切りに少し話した。

    僕が「よくこのバーに来られるんですか?」って聞いたら

    「そうだね、ときどき来たくなるんだよ。ロックが好きでね」

    ってウイスキー飲みながらシブく言っていて


    それなりに齢を重ねた人のいう「ロック」って言葉が、おじさんでロック好きという妙なミスマッチ感が
    「こ、このおっちゃんカッコええ!」と思わせるに十分だった。

    そのおっちゃんのいうロックはきっとカタカナなんかじゃない「ROCK」って響きなんだろう。


    「ロックンロールが好きでね」ってセリフが似合う大人になりたいもんだ。

    http://www.youtube.com/watch?v=Q3u958fowIc&mode=related&search=



    http://www.youtube.com/watch?v=3GH6AqwkiLo&mode=related&search=
    【2007/06/16 22:15】 音楽の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    僕たちは世界を変えることができない
    いつものように電車に乗り込んで東京に向かった。

    音楽を聴こうと思って、カバンを探しまくったけど忘れてしまった。
    ミスチルの終わりなき旅聞きたかったのになぁと思いながら、時間をつぶせるもの探していたら、たまたま銀杏の峯田和伸「恋と退屈」を持っていて、それをずっと読みふけってた。

    すげぇなぁ。ぶっとんでんなぁーって、一生懸命生きてんなぁって、すげぇなぁ。

    乗換えで、地下鉄に向かう。

    今日の面接でミネタすごいんすよって話してぇなぁとか思い思い向かう最終面接への往路。

    今まで私服でって書いてあって私服で行ってたのに、突然記述なしになって不安になって、これは裏をかいておれらを試しているのか!?とか考えあぐねたあげく、失礼のないようにスーツで行くアンパイな自分。


    会場に行けば何回か顔を会わせた同志がいて談笑しつつ出番待ち。

    内定は10人も通らないはずなのなぜか20人以上も残ってるらしく不安。
    しかも最終なのにグループディスカッションさせられ、しゃべりにくいジャンルの議題でうまくしゃべれず、そのまま個人面接。

    実は最終前に大学時代に作った作品が見たいというので僕は昔作った「ティッシュ。」を送っていた。
    オケムも考えたけど、見るのはプロだしラブストーリー送ってもなぁとか、ゴトゥーにも相談したりしていろいろ考えた結果である。

    チョーコワモテで、怖い役員の方々が7人くらいいて、ビビリながら入場。

    ティッシュのこと含め、いろいろ聞かれ、うまく喋れたかっつーとそうでもなく10分くらいであっさり終了。


    トボトボと帰った。


    次の日授業受けながら「あーなんかもっとこう言えば良かったなぁ」とか「なんかやっぱダメかも」とかしょーもないことを考えまくって、頭の片隅にずっとしこりがある不安インマイヘッド状態で過ごした。

    その間に「恋と退屈」読み終わって、弟のたこべーが自衛官辞めて救急救命士になりたいって言い出して、激辛スーラータンメンがマジ激辛で、おしりが痛くなったりした。

    弟に関しては母親はこのまま自衛官を続けたほうがいいんじゃないかって言ってて今度話し合いが持たれるらしい。

    やりたけりゃやりゃいいんじゃないの?っていうのが自分の意見。やるならそりゃ自分で自分の責任とるのは当然だけど。
    でも親に言われて諦めるくらいなら、しょーもない覚悟だし。
    「やりたいことやらないと後悔する」って当たり前だとも思う。

    話し合いを見守りたいと思います。

    「頑張りな」とか「やりたいことやるべきだぜ」なんて安易に味方になって背中押すのも無責任な気がする。


    自分が好きなことやり続けるっていうのは一人じゃできないと思うんですよ。たぶんおれが何かにチャレンジとかするとしたら、心のどこかで安易かもしれないけど「ダメでも誰か助けてくれる」って思ってんだよね。
    少なくとも、友達とか「おまえ何やってんだよ」とか言いながら助けてくれるって思ってる。で、実際助けてくれると思うし、おれも助けてやると思う。
    スケールの小さい世界で言うなら飲み会で誰か酒こぼしたりとか、皿割っちゃったりとかしちゃうのだって「しょーがねーなー」とか言いながら誰か笑ってくれるっしょって思ってるからできるんだろうなぁと。

    「世の中そんな甘くないですよ」って感じだけど、そんな気がするんです。ってかそういう関係が理想です。
    自分にはそういう友達がいると思います。

    恋と退屈読んで、銀杏のDVD「僕たちは世界を変えることができない」を見ながらそう思った。

    たこべーにもそういう友達がいたらいいなぁと思う。


    そんなことを思って家に帰った。


    ポストに封筒が届いてた。





    内定通知だった。





    【2007/06/09 23:17】 就活的事象 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    転がる石のように軋轢まくる
    思ったまま話した後に、ぼーっと反芻して

    「あー、こう言うんじゃなかったなぁ」

    「なんでこう言ったんだろう」

    とか考えて後悔して、でも後悔は「後で悔しむ」と書くしショーがネッカーと開き直る。

    でも本当は開いて直してまた塞いでも痕は残る。

    初対面の人にどんなこと話していいかわかんなかった。
    そんな口下手だった高校のときの少年のほうが本当のことが言えたのかもなぁと思ったり。



    クリアすぎればすぎるほど不協和音で伝えていたようなニュアンスが伝わんなかったりするときもある。

    あんまり明確にしすぎてもいかんのかもなぁと思う。

    モヤモヤ状態がいろいろなモノを生み出すもんなぁと思う。


    今日はこのまま明日の中間テストの勉強をして朝を迎えそうで、そういうのなんか久しぶりでちょっとばかしどういうわけか嬉しい。

    そうだな、部屋に光が差してきたら朝コーヒーとサンドイッチでもコンビニに買いに行こうか。

    コーヒーは小岩井で、サンドイッチは卵とチキンカツだな。

    音楽はoasisの「morning glory」で始まって、最期はユニコーンの「すばらしい日々」ですな。



    グッドモーニング・トゥモロー。




    アークハイム102号室
    最近あったこと、考えたこと、気づいたこと。


    ●先日母親から手紙が届いて

    「元気でやっていますか?
    少しは連絡よこしなさい。

    中略

    追伸本当に友達(男性)と住んでるの?
    女性と住んでるのでは・・?  」

    となんとも想像力を膨らませた誤解手紙がきた。


    ●明日で少し道が向きが決まる

    ●酒を全然飲んでない。03いなくなった途端飲まなくなった。ビール飲みたいのぅ。一人じゃ飲まんし。ぶほー

    ●いつのまにかごっち他05が3年になってた

    ●ZARDの坂井泉水さんが亡くなった。僕が人生で初めて買ったアルバムがZARDの「Today is another day」だった。めっちゃ聞いてた。それからZARDのCDを集めてまわったけど、僕の中でこのアルバムを超えることはなった。
    亡くなられたのは、とっても残念だ。とってもとっても

    農水省の人の自殺なんて霞んでしまう出来事だった。

    ●よくよく考えたら、あと2ヶ月くらいで卒業だ。学生の終わりだ。ジ・エンド・オブ・スチューデントだ。
    就職する予定の来年の春まではフリーターで過ごす事になる。


    【2007/06/04 01:03】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。