日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
  • Author:kajutaka
  • 1983年10月20日生
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    たぶんこの食べ物になら、一回の食事でいくらかけてもよいと思う。
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    ぐるぐるトウェンティースリー
    別に英語ができるわけじゃないんだけど

    たとえば口頭である英語の単語とか聞いたときに、それをスペル考えて文字に起こせって言われて昔困ってたのがRかLかとか「オー」ってのがOなのかAUなのかみたいな似たようなとこだったわけです。

    それで最近リスニングとかしてたら、あら不思議。
    意外と勘で書いてもRとLとか当てられるんだよね!

    不思議だ!これが積み重ねか!


    高校の頃、週に2、3本は映画を見てて、そのときによくわかんない映画とかに当然出会うわけさ。「バグダッド・カフェ」とか

    それを単に「面白くない!」と切り捨てるのは忍びなく、自分の理解力を超えたものとして「わからないけど、きっと深いんだろう」という判断を下してたわけです。
    当然面白くないのもあったけど。

    しかし、まわりには平気でポンと「あの映画見たんだけどつまんなかったー」とか言う人もいて、「一体何を基準に面白くない判断をしたんだ!?」
    と不思議に思ってて

    自分の「わからないけど、きっと深いんだろう」カテゴリーに入った映画たちは果たして面白いのかという疑問も抱く
    でも昔はわからない範囲は広かったけど、今はどうだろうなーと。

    意味わかんなく作って自己満足してる人もいるし、感性にしたがって作る人もいるんだろうし(感性だけで2時間作れるかわからんけど)
    そんな人たちはきっと「よくわかんないけど、深くは無い」カテゴリーだろう。

    やっぱり自分で基準というか今まで見てきた分だけのキャパで物差し決めるべきですな。柔軟な感じで

    ●人に見せる気があるかないか
    ●見終わった瞬間の感想・感覚
    ●いろんな意味でどこか鮮烈か衝撃的か、何か壊れてるか

    たぶんこれは重要だろう
    見終わった瞬間の感覚は大事にしたい。

    と自己完結する。


    いま、自分のまわりにはいわゆる大人達がいて、たぶんみんな「自分が正しい」と思いながら自分の道を歩んでいて、自分で決めた道だからそれはきっと正しいんだと思う。

    よくわからない感覚は結構好きだけど、最終的には二者択一、白黒つけるべきでそれは続けていけばいくほど磨かれるんではないかと。

    積みかねて磨いてどんどん変化してしまえばいいと思う。

    去年考えたことや、昨日考えたことも別に変わっていても別に構わないし、変化自体が面白いと思う。
    考え方が変化しても、そんなに人は変わんないから。たぶん大丈夫だから。だから安心して壊したい

    ぐるぐるめぐらせながら、いろんなモノを見て「よくわからないけど、深いんだろう」カテゴリーの在庫を増やす。

    それを定期的に取り出して右や左へ裁く裁く。





    ◆今日の筆記◆

    今は廃れてしまったものを復活させるプロジェクト→カツラ
    35-50歳に向けたゴールデンの企画→自伝半生記
    1コマ目が与えられた4コマ→この星の一等星

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    僕と本のキャパシティ
    本ばかり読んでいる。

    暇な時間があれば大体、本読んでいる。

    で、到達する結論は「本を読むのは別に好きってわけでもないなぁ」ということ。


    だけど、本を読む。


    何もしていないときって、意外と何も考えていなくて
    何か考えるときっていうのは大抵何かしているときで、例えばバイク乗ってたりとか、バイトで冷蔵庫とか皿洗ってるとき、本・映画見てるとき。

    何もしていないという状況は「おれってダメなんじゃないか」という不安を強くするので、それを解消するのに手っ取り早いのが本を読むってことなんじゃなかろーか。
    あとは映画見る時間を作れないから本を読むってのも動機のひとつ。

    正直「この本マジいいから読んでみ?」とか薦められる本なんてほとんどない。音楽と同じで趣味趣向に寄ってさまざま過ぎて薦められないし。
    もはや自分のためな感じで読んでる。


    さらに就活の面接前には読まない。

    本はテンション上げてくれない。むしろ下げて落ち着いてしまう。
    興味が主人公にいくし、頭の中だけで繰り広げられるし、あんま良くない気がする。


    さらにさらに分厚い本が苦手

    物語って変化を描くことが多かったりとかするのに長いと出だしの頃忘れちゃったら変化の具合がわかりにくいし、のめり込みにくくて苦手。文字っていう描写の仕方も記憶に残しにくくて拍車をかける。記憶力ないし。
    なので本を選ぶとき厚さと文字の大きさも選ぶ対象になる。


    でもまぁ、本を読む。
    好きな作家さんもいるし、きっとこれからも読む。
    自分にイマジネーションがなくなるのもイヤだし、頭に刺激を与えて様々なとこからインプットして頭でこねくり回す。

    何のために?

    わからん。

    わからんけど、材料がなきゃ料理できんだろう。
    素材の良さがわからなきゃうまい料理はできんだろう。







    話は変わって就活
    自分が結構ブロークンハートしやすいのだと実感する。


    もう自分の存在証明活動(略して存活)と名づけようと思う。

    「こんな僕、存在してていいですか!」って思いながらやっている。

    人に「僕こんな人間で、こんなこと考えてます」なんて言いまくって評価される活動なんてやっぱ存活だけだなぁと思うと、貴重だよなぁとモンモンしながら思う。
    やっぱフリーターにはなれん。でも会社員にもなれん。


    おかげさまで存在理由を否定されるとさすがに凹むので最近すごく心に余裕のない感じに仕上がって、トゲトゲしくなってる感じが否めず、自分で精一杯でふでふ。




    物差し
    「今日からよろしくお願いします!」

    「おお、おお、よろしく頼むよ」

    「はい!」

    「あ、うちの会社では1ミリは大体これくらいだから」

    「あ、そうですか」

    「うん、前いたところは1ミリはどれくらいだったかわからないけど、うちでは大体これくらいだから」

    「あ、でもずっと僕はこれくらいだと思ってたんですけど・・」

    「キミは新人でしょ?」

    「・・はい」

    「うちはこれくらいだから、キミはこれくらいを1ミリだと思っておけばいいんだよ」

    「・・・はい」

    「むしろ1ミリがこれくらいだとして、キミを計ったらうちの基準を満たしていたから雇ったんだ。口答えされても困るよ」

    「・・・はい。わかりました。」



    おわり

    隊長!!中心が見えません!!
    人のことを理解しようとするときとか何かに取り組もうとするときに、自分がまずやることっていうのは無意識に中心点を探しているんだと思う。

    中心点がわかれば、そこを抑えれば大体なんとか形になる気がするからで、
    まぁ要はツボのこと。


    言われたことを全部覚えろって言われて、丸暗記っていうのがすごく苦手な僕は「あーめんどくせー」→こなしながら「あー要はここができてれば基本問題ないわけね」みたいな。


    この中心点が見えない間が一番きつい

    んで、今たぶん自分は今やってるお好み焼き屋のキッチンのツボが全然わからん。

    「こうやったら、こうなるやんか?当たり前やろ!」
    って言われて「あー、当たり前なんだ。」と思うことのほうが多い。

    で、頭の中で「別にこうやったっていいんじゃないの?」とか思ってるんだけれど、半人前は口出しするべきではないと思うので「はい、すいません」と。

    「ちゃんと見ときーや。興味があるやつは見ながら覚えてんねん!」

    頭の中:「知るか!!!興味って興味は普通だよ!ぐぬーー」
    と思いながら「すいません。覚えます!」と。


    料理人いうのは大変やなー。


    覚えるのが遅い自分はスロースターターなので、じっくりツボを抑えていきたいとおもいます。


    ストレスたまるけど。




    Klaxons

    http://www.youtube.com/watch?v=ufMPWeaj5J8

    【2007/05/11 22:42】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    あーこのダルダル感がこれか!
    黄金週間中は就職活動は何も無いので、ほとんどバイト入れ一日だけ空けて、グレゴリー・コルベールの写真展に行った。

    http://www.ashesandsnow.org/


    美術展に行くっていうことはほとんどないんだけど、どーしてもポスターの象と少年を捉えたセピア写真が気になって気になって、調べてお台場へGO。


    展示会の会場自体もなにやら有名な方がデザインしたものらしく、デザイン的で「こりゃ人が来そうだなー」と思った。

    会場はグレゴリーの撮った写真が特殊な和紙のような素材感の紙に印刷され、吊るされていた。

    グレゴリーはもともとスタートがドキュメンタリー映画作りから入ってるらしくて、映像もスクリーン上映されていて吸い込まれるかのように会場の人たちが見入っていて、その構図すら展示物のようだった。



    自分はというとただただ「どーやって撮ったのか」という方法論が気になってしまって、それに答えてくれることはなかったからそればかり想像を膨らませていた。


    きっとジャングルの奥地とかそういう文明ナッシングに入っていくと、人間は動物の一種なんだろうと思う。
    そこの人々は生きるためにしか動物を狩らないからこそ敵対せずにあれだけど距離で撮影可能なのかもしれん。


    あと人間がクジラと泳いでる映像と写真はすごかった。

    全体的にアートというよりドキュメント写真展のような感じなので見やすいです。




    ゾウは自分の仲間が死ぬとみんなそのゾウを取り囲んで集まり黙祷するらしい。
    乾期のとき、地面を掘ることで地下水を得て、他の動物も救うらしい。


    ジャングルの王者たーちゃんが言ってたことなので信憑性ナゾ!



    さてさて明日からエントリーシート4つラッシュが始まるぜ!!



    強くなりたいのさ うまれかわりたいのさ

    ふさわしい人がいつでも ぼくのことを認めてくれる


    キミがふさわしい 僕にふさわしい

    キミはすばらしい 僕らは正しい


    http://www.youtube.com/watch?v=a7WQAkgrg9g


    【2007/05/06 21:40】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    おれもしょーじき蟻を飼ってみたい。
    4月の終わりに志望業界の大手の面接がスタートしだして、3日連続東京へと足を運ぶ。

    初日の行きたい雰囲気の会社の面接が待ち時間が長く(1時間くらい)、その間無言だったからかわからんけど、今回の就職活動の中でも群を抜いてしゃべれなくて、他局の番組と間違うは、話しながら自分が何言ってるかわからなくなるわ、で非常に最悪だった。

    面接官の人もイイ感じで話聞いてくれそうだったことがショックに拍車をかけ、こんな状況の良さなのに会社調査不測な自分且つトークが支離滅裂になるのかわからずテンション下がりまくった。

    最後に「話したりないことはないですか?」

    という質問に半ばヤケクソ気味に
    「うまく話せなかったんですが、この会社に入れなくてもこの業界のどこかに入って絶対に何か作ってます」
    みたいなことを言って、立ち上がり一礼、去る。


    不甲斐なさにショックすぎて久々に凹んだ。

    ベコベコ。


    帰りに気分転換にカラオケ行って憂さ晴らしして帰宅。

    次の日の面接も前日が微妙にひきずってるのか全然ダメだった。
    でもまぁここの会社はどーでもいいやという感じで、帰りに高校のときの友達とお茶して帰る。

    次の日は私服指定でGO
    集団面接7人くらいで「男と女の友情はあるか、ないか」という議題でベラベラと世間話な感じ。

    ちなみに「究極的に友情はない」派。

    5人友情アリ派で友情ナシ派2人という人数的不利の中楽しく戦った。
    午後はその会社の筆記。

    学力検査+作文「自転車 靴 犬 花 あと何か(忘れた) の中から3つの言葉を使って400字以内でストーリーを作りなさい。ただし論理的で面白いモノを作ること」

    使える単語が普通すぎだし、制限字数も少なく、めちゃくちゃ悩んだあげく「鼻栓彼氏」という題名で常に鼻栓をはずさないカレシを持つ女の子の話を書く。



    初日のMENSETUショックも癒え今日家に帰ったら、ヤケクソ面接した会社が通過してた!!

    うひょー!!こういうダメだと思ってたのに通ってると相当嬉しいわー☆


    ヨドバシのセールで一目ぼれしてずっと悩んでたデジカメを勢いで購入してしまった。


    http://panasonic.jp/dc/lx2/index.html


    これで映画に本に音楽にプラスして一人趣味が増えた。

    うほっ。


    【2007/05/02 17:35】 ニッキ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


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