日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
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  • 1983年10月20日生
    好きな食べ物:sushi
    たぶんこの食べ物になら、一回の食事でいくらかけてもよいと思う。
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    うおお
    OMECやばいため、更新はのちほどします。
    いろいろあったけど、書いてる暇なかとです。

    うおおお
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    【2005/06/28 09:35】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    小学生のいたずら
    夜に岡Pと村山と三人でクラフト班の話し合いという名目で笑笑で飲む。

    そして飲み屋で話し合いなんかできるわけもなく、クラフト班の話はそこそこにベラベラしゃべる。


    そして、笑笑を出た後、おれたちはこの日リチャード・ホールがあるはずだと思い、下衆ヤバオを見るべくうちに向かう途中で、リョウの家に寄って、リョウを連れて行こうという話になり奴が住むプチハウスへ。


    そして、そこに着いた時、リョウの部屋の少し突き出した窓を見ておれは思った。

    おれ:「あのさ、この窓コンコン叩いて、リョウが窓からのぞくことで気づかせようぜ!!」
    村山:「それイイ」

    村山は軽やかに階段を駆け上がり、傘の柄を使って窓を叩く

    コンコン

    ・・・・・・・

    反応がない。しかし奴の家の電気は付いている。


    再度、コンコン


    ・・・・・・


    むむむ。不思議に思った俺達はリョウの家のドアの前に立って気配をうかがう。

    村山:「おい、あいつ風呂入ってるよ」
    おれ:「そりゃ気づかねーわな」

    そして、たかだか窓をコンコン叩くがために、わざわざ奴が風呂から出るのをじっと待つ。

    おれ:「あ!!うちXV1あるから、これカメラにおさめようぜ!!」
    村山:「それイイ」


    おれは急いで一度うちへ帰り、カメラを取って戻る。

    ちょうど、リョウも風呂から出たらしい。

    よし!!決行だ!!!

    コンコン

    ・・・・・・

    バサッ


    カーテンが開く、そこから顔をニョキっと出すリョウ

    その顔は完全に素の顔だった。
    気が抜けた顔。

    おれはしっかりその瞬間を撮影することに成功したのだ!!


    というわけで、ネタばらしに、彼の家のチャイムを鳴らす。
    メガネなリョウが出てくる

    リョウ:「なになに~、おまえらぁ?」
    そんなオカマ言葉をしゃべるリョウと軽く話して、三人で我が家へ。

    うちでまたベラベラしゃべってたら、岡Pは寝始め、
    村山と二人で中学のときから現在にいたる恋愛模様を語り合う。

    それにしても、中学の恋愛ってかわいいもんでした。

    そんな昔を懐かしんでおれは寝床につきました




    【2005/06/23 00:08】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    作品はアウトプット
    やっとこさ日が追いついたぁーー。

    今日は授業後、バイトが始まるまで暇になったので、OMECの構想に入るが、全然何も降臨しないため、まずインプットから入ろうと思い、図書館へ向かう。

    しかし、なぜか中央図書館24日まで休館らしく、そのままソゴウの本屋まで足を伸ばす。

    しかし、なんか刺激になる感じのモノがなくて、今度はパルコのビレージバンガードへ行く。ここはいろんなものたくさんあって面白いのです。

    そこで、めぼしい本2冊買って、バイトの近くのサンマルクカフェでカフェラテ飲みながら、ひたすら本読んで考える。

    おかげで、種ができたのでこれから構想に入ります!!

    うおおおおおおおお!時間がねぇ!


    【2005/06/22 01:17】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    霊騒動
    今日は授業後、久々に本格的に部屋の掃除にとりかかり、ソファとか、じゅうたんとか全部干して掃除機かけて、ものすごい暑かった。なので、掃除機かけながらパンツ一丁で部屋の片付け。


    その後、夜ごはんを作るべく冷蔵庫を開けるとキャベツともやしとネギが残ってたので、野菜炒めを作る。
    味付け何しようかなっと、再び冷蔵庫開けると中華ドレッシングが目に入ったので、味付けに使ってみる。

    おお!!ちょっと酸っぱいが意外とイケル!さらにもずく酢も食べたのでかなり酸っぱいのとりすぎな気がしたけど、まぁいいや。


    そして、以前借りた「ポルターガイスト」を見る。

    一応ホラーモノだから、部屋の電気を消して画面に集中!!

    最後まで飽きさせない展開でかなり面白かった。ってか、監督スピルバーグじゃないのに、雰囲気がスピルバーグ映画だった。一回終わったと思ったのに、さらに展開するし、男の子がピエロに捕まるのは、マジびびった!!普通に「ひっ!」とか一人で言ってた・・・。
    なんか幽霊モノというより別の何かに襲われる人々って感じ。
    小学生のときこれ見てたらかなり衝撃だった気がする。

    というわけで、映画好きなら一回は見るべきエンターテイメント!!!次は「ジョーズ」見てみよ。

    おれ、ミニシアター系ばっか見て、昔のいわゆる名作娯楽映画見てないから、これから徐々に開拓していかなきゃだなぁ。

    面白いのあったら教えてください。



    【2005/06/21 23:46】 映画の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    生と死が混在する日
    4限後、学科の友達と語らう森で野球をしていたとき、村山から連絡が入る。


    おれ:「もしもし」
    村山:「ずんたか?今大丈夫?」
    おれ:「うん、大丈夫だぜ。どうした?」

    村山:「・・・・・奴が死んだ」

    おれ:「奴って、まさか・・・・」
    村山:「あぁ、奴だ」

    おれ:「・・・・そうか。残念だったな」
    村山:「・・・・あぁ。今度葬式するからさ」
    おれ:「・・・そっか。おれも参列するよ」
    村山:「あぁ頼む。じゃぁそれだけ伝えたかったからさ」
    おれ:「わかった。・・・じゃぁ」

    そういって電話を切った後、僕は真っ青な空を仰いで、一度深呼吸した後、また野球を続けながら、死んだあいつのことを考えていた。



    ザリガニが死んだ。



    彼は、追いコンの企画で、我がサークルの重鎮である笠原氏を倒すべく村山氏と東京まで行って買ってきたウチダザリガニだった。

    企画内容はチキンレースという題目で、手を使わずにいかに早くザリガニを隣の皿へ移すかを競うゲームで、笠原氏に挑戦する相手はうちのイチオシリョウタだった。手を使わずにっていうのは、まぁ口を使えってことなんだけど、なんと笠原氏は躊躇することなくものの十数秒でやってのけて、リョウタはボロ負けで、ウチダ君は人間を相手にしながら必死にハサミを持ち上げ、逃げていた。
    陸上では彼はあまりにも弱弱しかった。

    その企画後村山は家に持ち帰り、冷蔵庫で温度を保ちながら飼育していた。

    そんな思い出深い彼が死んだとは・・・まだ名前も付けてないのに。

    埋める前に名前付けてやらないとな。





    この日はうちでバイトの友達の誕生日祝いみたいな感じで飲むことに。
    みんなで餃子とかキムチチャーハンとか作って楽しかったっすー!

    しかし、みんな片付けないで帰りやがって部屋がむちゃくちゃ汚い。

    そして、この日は同時に前回日記に書いた、中学のときからの友達のまちおの誕生日でした!!
    毎年彼の誕生日を前日まで覚えていて、当日忘れてるという友達甲斐のないおれですが、今年は奇跡的にちゃんと覚えてて、メールは昼に送るより夜に送ろうと決めていた。しかし、またおれが忘れてると思ったらしい彼から夕方メールが・・・

    「誕生日おめでとう、僕」

    あぁ・・・、いつものメールだ。

    たぶんもうかれこれ5年連続でこのメールをもらいました。
    今年も記録更新だぜ!イエイ!!

    22歳おめでとうまちお!!

    さよなら、ウチダ君。


    【2005/06/20 13:55】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ユウジの誕生日に僕らは・・・
    えーー・・二日遅れで日記書いてます。


    今日は西方の作品が流れる、明大番発の日なので、西方に10時半御茶ノ水駅で待ち合わせる。


    はずだった・・・


    この日、携帯がauさんの陰謀のため止められてしまったおれは、誰とも連絡できない状態で、10時20分くらいに目的の駅に着く。

    そこでしばらく西方を待つが、こない。

    西方の遅刻は日常茶飯事なので、50分頃公衆電話から奴にかける。

    彼は明らかに寝起きの声で電話に出たので、すぐ来るように伝えて、一人ロッテリアで待つことに。

    11時50分を過ぎても、彼は来ないので、また電話する。

    おれ:「もしもし。早くこいよ」
    西方:「あー、今から行くわ」
    おれ:「え?今どこ?」

    西方:「・・・まだ家なんだ。ごめんそっこうででるわ」
    おれ:「は?二度寝したの?」
    西方:「いや・・・起きてたんだけど、風呂はいって、メシ食ってた」

    おれ:「はぁぁぁぁ?ふざけんなよ。メシなんてこっちで食えばいいじゃん」
    西方:「ごめん・・・とりあえず、即行で行くから!!」


    そして、やつが来たのは、13時でした。

    自分は基本的には待つより待たせるタイプの人間なので、待つの好きじゃないから、時間が経つにつれ怒りが。

    今まで待ち合わせして2時間半も待ったのは初めてだった。しかも、その記録更新の相手が女の子ではなく男とは!!ぐぬうう。ありえん!


    そんなこんなで、「ごめん」とか言いながら、ニヤついてる西方に怒りを感じながら、発表会会場へ。

    この前の女子大以来久々に渉外にきて、けっこう作品も面白かったし、何よりみんな技術力があった。とくに立教のエフェクトはすごかった。



    一番良かったのは、明大の4年生の作品だった。全編モノクロで、語りとBGMに合わせて展開していく作品で、表現するなら「ロックな作品」って感じで、久々に感化を受けた。


    発表会も終了し、ザッキーも帰り合流するというので、その暇つぶしに二人でアキバへ行くことに、そこでおれたちはアキバのすごさを目の当たりにしたんだけど、省略!!!さすがアキバ!と思った。


    そして、ザッキーと合流し三人で上野の飲み屋でリアペ見ながら話す。

    その帰りの電車の中で、相当話が盛り上がる。



    まず、西方が宇宙人っていうのは、過去へタイムマシーンに乗ってきた未来人じゃないかっていうのを口火に、話はタイムマシーンは可能かっていう話に、相対性理論の話をして、ブラックホールの話して、ブラックホールの中は時間というのが存在しないから、ブラックホールにいれば未来にいけるとかなって、人生の話へと移行し。

    西方が「やっぱ、世界っておもしれぇなぁ」と言っていたのが印象的だった。

    上野から西千葉までその話で持ちきりで、大盛り上がりだった。

    たぶん、その場に宇宙大好きのリョウタがいたら、さらにデッドヒートしたことはうけあいですな。



    話せば話すほど宇宙は不思議で、おれたちが夜見てる星は何億年前のものだし、宇宙は膨張してるし、無から有が生まれるって言う量子論的な宇宙の出来方を授業で習ったとき、衝撃だったわけで。

    考えても考えても終わらない。

    そこに物理学者は夢をやりがいを感じるのだろうな、と思った。


    さらに話の中で、輪廻転生を信じるかっていうのが上げられたけど、手塚治虫の「火の鳥」の影響は受けずにはいられない自分ですが、むずかしいなぁ・・・・少なくとも生まれ変わるんだとしても、それはきっと「自分」ではない「自分」なんだろうなとは思う。だって前世知らないわけだしね。

    デジャビュっていうのは、ほんの少し残った前世の記憶が、現世とダブッたとき起こるっていう西方論はちょっと面白いなと思った。


    【2005/06/19 17:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    I wish I were RYOTA
    朝からゴトゥさんの撮影のエキストラをしてきたっす。

    しかも、おれしっかり準主役で出てるのにもかかわらず、エキストラ出演。ゴトゥにいいのかって聞いたら
    「まぁ、おもしろいんじゃね?」
    とか言う。


    で、その撮影が終わって、あきこさんとラーメン食った後、マーシーと今日公開の「バットマン・ビギンズ」を見る。

    あんまバットマンってずっと昔しか見た記憶なくて、今回改めて見て、面白いなって思った。バットマンかっこえー!!

    そして、バイトに向かう。





    バイトが終わって、ちょうどチャリンコ乗り出したときに、電話が来る。

    ん?リョウタからだ。どうしたんだろ


    「もしもし」
    「ずんたか、今暇?」
    「おう、今ちょうどバイト終わったとこ。どした?」
    「あんさー・・・」



    「パチンコ行かね?」



    そういえば、この前二人で人生経験の一環で一回パチンコ行ってみたいなって話したな。


    「よし!!行くか!!」


    そして、千葉で待ち合わせ、夜のナンパ通りへとくりだした。

    その道中に、ミチコさん・バンちゃん・アキティというウグイストリオと出くわすが、さすがにパチンコとも言えず。言葉を濁して難を乗り切る。ってか、まぁこの日記に書いた時点ですでにバレるんだがね!!

    そして、目的の店へ意気揚揚とおれたちは踏み込む。

    よし!!やったろうじゃないか!!

    んーっと、パチンコは玉をまず買うはずだ。

    ・・・・んー・・・っと、どこで玉を買うんだ・・・?

    あれ?・・・どこにもないぞ。あれれ?どこだ・・・?



    入って早々にピヨピヨしだす。まわりから見たら完全にズブの素人だと、わかる行動をとっていた。

    くそう!!なんてわかりにくいとこなんだ!!!


    ふたりで、中を右往左往しながら、リョウタがボソッとつぶやく。

    「・・・店員さんに聞いたら早いんじゃね?」

    いやいやいやいやいや、それははずかしーーーー。


    しかし、打つ手なしなので、しぶしぶ店員さんに聞く。

    おれ:「すいません・・あの・・・自分達パチンコ初めてでして、玉とかってどうやって買うんですかね?っていうかパチンコの一連の流れを教えていただきたいんですが・・・?」

    店員さんは苦笑いしながらも、丁寧に。パチンコの玉を真中の下のほうにある穴に入れていくというものすごい基本的な原理から教えてくれた。

    完全無敵の状態のおれたちは台を選び、座る。

    互いに顔を合わせ、うなずき合う。

    そして、二人はパチンコ初体験という大人への階段を一歩踏み出すのだった。


    おれは、盤上の左下から出てくる玉を見つめつづけた。
    その玉は美しい弧を描きながら、盤上に無数に存在するピンにあたり、揺れ、迷いながらもそれらは皆、確実にある一定の方向に向かって落ちつづける。
    あるものは左端から、またあるものは真中のところで一瞬止まり、揺れながらも、下に開いている暗くて暗黒を思わせるような穴へと吸い込まれていくのだ。

    そのうちのいくつかが運良く下の穴へは落ちずに、その穴の頭上にその存在感を示すかのように開いた別の穴へと吸い込まれていく。
    そして、その穴へと入れた玉のみがルーレットを回す権利を得ることができるのだ。


    あぁ、これはまるでおれたちの人生のようだ。


    一人の男は思った。


    何億人もあふれ返るこの世界で、成功と呼ばれる穴へと入れるのは限られた人間だけなのだ。その穴へ入った者だけが、人生のルーレットをまわすことが出来る。


    おれは、この穴へと入れるのだろうか。。


    男は不安を抱かずにはいられなかった。





    あっという間に2千円を失った。

    おれとリョウタは黙って、パチンコ屋から出る。

    おれ:「なんか、あっという間過ぎてやったうちはいんねーな」
    リョウタ:「・・・たしかに」
    おれ:「あの短時間で2千円かぁ・・・たけぇな」
    リョウタ:「なんかやっぱさぁ・・おれたち学生には向かない遊びだと思う」
    おれ:「金かかるもんね。今度は5千円もってこような」
    リョウタ:「だな」





    成功なんて個人個人別に存在するじゃないか。別に不安になるこたぁねぇ。その下の穴へ落ちた玉はいつか別の誰かによって、再び盤上へ美しい弧を描くよう導かれ、また再びルーレットをまわす権利のある穴へ挑戦できるんだ。


    チャンスは無限に存在する。



    リョウタの少しなで肩だが肉付きのいい、そのたくましい背中は男にそう語ってるように見えた。






    【2005/06/18 11:59】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    コンフェデ
    ドイツ語検定が近い!!受かれば単位ゲッツ!!

    頑張って勉強しなきゃなのに、これからサッカーが始まりやがる。

    うおおお、見るぜーーー!!相手はメキシコ!


    むむむむむ。


    おれ・・・メキシコ料理好きだからなぁ・・・一方的に日本応援するのもなぁ。


    うむ。今日は中立の立場で見よう。


    そして、またいつかメキシコ料理食べに行こう!



    あぁ、あとOMECもやらなきゃだぜ。
    今回は誰を主役に作ろうか。


    「重荷ってのは、
    それを背負える肩を選んで
    のせられるもんだ。」

    (宮部みゆき 「龍は眠る」)



    【2005/06/16 00:37】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    恋愛トーキング
    ついこの間まで、西方はうちに泊まりまくりだったので、そのとき話したことについて。

    おれは、CUEの表紙作りのためパソコンに向かってて、西方はとなりのソファーでのんびり過ごす。そんなとき出た恋愛トーク。


    おれ:「・・・・あのさ」
    西方:「ん?」

    おれ:「たとえばさ、好きだった子がいたとしてさ。」
    西方:「おん」

    おれ:「その子と別れて、そしていつかまた他の子を好きになるわけじゃん?」
    西方:「うん」
    おれ:「そうなったときにさ、その子のこと好きだったのに、好きだったこと忘れていって他の子好   きになるって」
       「なんか悲しくない?仕方ないことだとは思うけど。」



    西方:「・・・・・そっかなぁ」
       「おれはさ、たぶん好きだったことは忘れないと思うけど。」
       「今の好きな子とは別に、前の子好きだったこと自体は忘れないと思う」



    そっかぁ・・・そういや、ガガガSPのコザックさんも「国道二号線」で言ってたもんなー。
    「人間は思い出にさよならすることはないとぼくは思うわけで・・・」
    って。

    って、書いててあほらし。


    よき恋愛を。


    【2005/06/15 23:05】 コイバナ | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    CUT
    昨日買った今月号の『CUT』の特集で
    「世界の映画オタク10万人が選んだ、史上最高の映画ベスト100」
    っていうのを読んで、昔の映画が見たくなってツタヤに行く。

    「ブレード・ランナー」と「ポルターガイスト」

    明日電気化学の中間テストを控えてるおれは、まずは「ブレ-ド・ランナー」を見る。

    82年という自分が生まれる前の映画なのに、ものすごかった。
    SF映画なのにすげー地味で、なんか虚しさが残った。っていうのが名作の風格を感じた。



    よぉーし、次はマーシーオススメ「ポルターガイスト」だぁーーー




    【2005/06/14 20:51】 映画の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    ショッピングジャッキー
    今日は、4限で授業が終わって、オカエリにCUEの印刷代を返してもらったおれは、勢いで千葉へショッピングに!!

    昨日も西方と古着屋寄って服買ってるのにもかかわらず、服屋へ。

    そこで、プラプラ服を眺めてると


    「あれ、カズタカじゃん!?」

    と背後から声が!!

    振り返ればヤツがいた。

    ザッキーリョウスケだ。


    まさか、こんなとこで会うとは!!

    しかし、軽く会話を交わした後、二人は黙々と店内にちり、結局また一人でプラプラ服を眺める。

    パンツが安かったので、店員さんに言って試着。

    なんか、このパンツはダボット履くんだけど、スソがキュッってなってる、名前忘れたけどそんな感じのやつらしくて、なんか違和感を感じる。


    「似合いますょぅ」

    ビジュアル系な店員さんが褒めてくる。

    「あ、でもあたしは、こっちのダメージきいてるやつのほうが好きなんですけど、ちょっと履いてみてください」


    履いてみる。


    「あーやっぱりこっちのほうがいいですね。・・・んーでも、もうちょいウエスト大きいのでもいいんじゃないかなぁ?」


    履いてみる。


    「うん、こっちのほうがいいかも。あ、もうちょい腰で履く感じで・・・うん、似合いますよー。あと、こっちのブルーのやつもありますけど?」


    履いてみる。



    言われるがまま!!!



    そして、ザッキーも服を買い、二人でパルコへ。

    んで、またもや服屋。

    またもや、二人は店内へと散り、おれはプラプラの服を眺める。

    ってか、やっぱ男友達と服買いに行っても、店入ると別行動なんだよね。そういうもんだよね?
    なんか、人が着る服に何か言うのって、自分の主観がまじっちゃうし、意見しにくいし。難しいねー

    女の子はどうなんだろう。おれのイメージ的に

    「ねぇねぇねぇ、これかわいくない?」
    「あ、かわいいいいいいいい」
    「ちょっと、試着してみようかな」
    「しちゃいなよーーー」

    試着後、カーテンを開ける

    「どう?」
    「かわいい!いいんじゃない?特にここのフリフリとかかわいい」
    「ほんと?大丈夫かなぁ」
    「大丈夫だって、きっとたいぞう君も喜んでくれるよ!」
    「じゃぁ、あたし買っちゃおう!」

    みたいな。っていうか、自分で書いててキモッ!!

    あ、今思い出したけど、この前西方と話してて、女の子に一番言われたくない言葉第一位は満場一致で
    「キモイ」でした。



    そんなこんなで、ジャッキーとパルコ回って、帰りに定食屋寄って帰ったとさ。


    おわーり







    【2005/06/13 00:05】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    CUEはなんて無償な役職だろうか。
    やべぇ、ぜんぜん更新していない!!!


    なぜなら、西方ことうちの3男坊が我が家に、ほぼ一週間近く泊まっていったという、ありえない状態だったからです。

    しかも、今9日。


    オリテは11日。


    あぁ・・・・やべぇ。


    というわけで、今日はこの辺で終わりにします。
    お疲れ。


    それにしても、さんざんメーリス流したのにみんな自己紹介出さなすぎ。


    あぁーーーあ。

    CUEめんどー


    あ、言っちゃった。


    【2005/06/09 23:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    アンケート調査員になる の巻
    ずっと、西方の作品の編集のため、パソコン使われてたので日記更新できず。

    いまさらながらアップ!!!!!


    この日は、初派遣で日雇いバイトでした!!

    前日、西方の撮影でうちが使われろくに寝れなかったけど、なんとか7時に起きて、集合場所である八千代へ。

    15人というけっこう大人数での仕事。

    着いて早々に、男の人に話し掛けられる。
    話すと彼もおれと同じ大学らしくて、工学部都市環境の1年らしい。
    ごっちと同じや!

    さらに待つと、前回登場した会社が倒産しちゃった人も来て、けっこう話しながら楽しい感じでスタート!!

    今回は八千代ジャスコ内でのアンケート調査。

    帰ろうとするお客を呼び止めて、10分ほどアンケートに協力してもらうバイトである。


    最初は質問内容の確認をして、それぞれ4人くらいのグループに分かれていろんな出口に配置され、アンケート調査をスタートした。
    今回は男の人が少なくて、各グループに男1人みたいな感じで、最初は軽く互いに自己紹介しあう。

    その中に一人見たことあるようでないような女の子がいて、話してもやっぱり見たことあるようなないようで、どうしても信憑性薄くて、向こうもなんか知らない人同士みたいな感じで話し掛けてくるから、モヤモヤしながらアンケートしてたら、

    よーーーく見てみたら、微妙に高校のとき付き合ってた女の子に似てたり似てなかったりで、もうなんか釈然としない!!!

    ふぬうう



    結局終始このモヤモヤは解消されず、バイトは終了するのでした。




    さて、アンケートのバイトはというと、この日の俺はけっこうキレキレなおれで、口が流暢に動いてイイ感じだった。

    つれづれで、接客するときに日によって、うまく口がまわるときとそうでないときがあって、だいたいおれはダメなときは

    「お待たせいたしました」

    が言えない。


    おそらく、この日のおれはきっと流暢に「お待たせいたしました」が言えたことは、想像にかたくない。

    ちなみに鳴海さんは「柚子ソーダ」が「ユジュショーダ」になるときは、ダメな日らしい。

    とりあえず、この日のおれは4人の中で一番アンケートとったのでした!!


    いやぁ、けっこうホントにつれづれさまさまですって感じ。

    でも、多分普段のおれを知ってる人が、おれが丁寧に敬語使いながらアンケートとってる姿を見たら、きっとキモイと思うだろうなって思った。


    【2005/06/05 23:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    人生に乾杯を!おれはそう言いたくなった
    今日は部会を途中まで参加して、お金のない今の現状を打開すべく、派遣の会社の登録説明会に行ってきました!

    モバイトってやつです。

    説明会の会社に行ったら、自分のほかに数人の男女がいた。

    へんなメガネの男の人がきて、説明が始まり、ビデオを見せられて、そのあと一人一人個別に面談する。

    そのときに隣に座ってた人と軽く会話した。

    隣の人:「学生ですか?」
    おれ:「はい」
    隣:「何年生?」
    おれ:「今年3年すねー、学生ですか?」
    隣:「いや、今年卒業して、就職したんだけどさ・・・」

    おれ:「あぁ・・・やめちゃったんすか?」
    隣:「いやぁ、その」
    おれ:「やっぱ、就職してみてわかることってありますもんね」
    隣:「いやぁ、あのさ」

    おれ:「はい?」

    隣:「辞めたんじゃなくて、会社倒産しちゃってさ」


    固まるおれ


    おれ:「・・・・・ま、まじっすか・・・そりゃ、厳しいっすね」

    隣:「ははは、・・・ほんとだよね・・はは」

    おれ:「ははははは・・・」



    はははははははははっは



    おもっ!




    おわり



    【2005/06/03 00:47】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    カズ 寿司を食べに行くの巻
    今日はバイトを10時に上がって、帰ろうとしたら地下の鉄板焼きのバイトの焼き手の先輩がメシ食いに行こうと呼び止められ、その先輩の愛車セルシオに乗って、ごちそうになることに!!

    おれ:「どこ食べに行くんすか?」
    先輩:「うまいラーメン屋があるんだよ。そこ食いに行こう」

    おれ:「すいません・・自分今あんまラーメンの気分じゃないんすけどぅ・・」
    先輩:「何、生意気なこと言いやがって」

    先輩:「じゃぁぁ・・・・・寿司食いに行くか!!」
    おれ:「まじっすか!!いいんすか?」

    そしてセルシオは走る

    おれ:「どこの寿司屋行くんすか?」
    先輩:「バカ、寿司って言ったらあそこしかないだろ?」

    そう言いながらセルシオは首都高へ

    おれ:「ま、、、まさか」

    横を見ると、見覚えのある道が・・・



    あぁあの日も雨だった・・・・



    セルシオにかかると、5時間が1.5時間の道のりをおれたちは走ったのか。



    銀座の文字が見えてきた。

    そう・・俺は築地に帰ってきたんだ。


    すし鮮という24時間やってる寿司屋に入る。
    先輩はけっこう顔見知りっぽくて、職人さんに挨拶している。

    そこで、上にぎりと単品をたくさん頼む。

    うまっ

    というか

    うみゃっ

    今回のヒットはえんがわの炙り!!!
    ちょーやわらかい。
    先輩の話によると、一般にえんがわっていうとカレイのえんがわらしいんだけど、この店はひらめのえんがわで、少し身がこぶりでやわらかいらしい。
    なんと一匹のひらめから3カンほどしか、このえんがわは取れないらしい!!

    そりゃ、うまいわけですよ!!

    そのあとも、うまいネタを食べたんだけども、なんか・・・・

    なんかもう自慢にしかなんないから言いません!

    いやぁ、寿司ってホントにいいものですね。



    【2005/06/02 22:19】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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