日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
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  • 1983年10月20日生
    好きな食べ物:sushi
    たぶんこの食べ物になら、一回の食事でいくらかけてもよいと思う。
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    完全に無駄日記
    今日は特にこれといってネタナッシング。

    何書こうか悩んで、適当に似顔絵書いてみる。


    050531_2353~001.jpg



    岡P





    050531_2356~002.jpg




    さらに岡P




    あ、写真で思い出したけど、数々の爆笑写真を残しているつよぽん写真缶において、
    新歓(陰飲み)の謎のポーズとコメントがついてる写真をチェックしてくれ!!!

    このリョウタ最高に面白い。まじホントにまさに「謎のポーズ」!!!



    さて、今日はもうおわり!!!!



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    【2005/05/31 23:47】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    人生に乾杯を!
    さてさて、今日の日記なのに、昨日の日記の続きを書きます。

    なぜなら、今日の日記も昨日の日記も今日書いてるからでっす!!

    日記じゃないじゃんねー。


    ウイイレ2005を終えたおれたちはゆっちの提案で、ボーリングに行くことに。
    つよぽんがメーリスを流す。

    しかし、返信ナッシング。

    しびれを切らしたおれたちは、個人的に電話をかけ始める。
    そこで、M君は女の子を誘うが、失敗。前回など含めると、彼は4敗をきしたのだった・・・・。
    そしてその誘った女の子は「まだ4敗だから大丈夫ですよぅ」とか言われてるし。

    そして人数を集め、みなでいざボーリング!!
    そのときの様子はいつかアップされるツヨポン写真缶参照だぜ。

    まぁあげるならば、おっちーの振り子打法的投げ方が面白かった。


    その後メシ食って、残りの人たちとカラオケへ。
    久々にまったりカラオケで楽しかった。

    岡Pが最後のほうに歌った、コーヒーカラーの「人生に乾杯を!」ってのが切なくて、良くて、ついさっき曲をi-podに導入!!

    ♪あなたに乾杯しよう乾杯しよう乾杯しよう
        とまどいを飲み干して またひとつ酔えばいい
     別れの悲しみを寂しさを切なさを背負うたび人は皆
                      人生に慣れていく♪

    ♪人生に乾杯しよう乾杯しよう乾杯しよう
       青春がプカプカと泡になり はじけ飛ぶ・・・・
          ・・・人生はチャンポンさ


    んー、そうか。青春ははじけ飛ぶもんなのかぁ・・・

    なんか「人生に慣れていく」ってイヤだな・・・



    あーーー・・・・切ねぇぇぇぇぇぇ。




    【2005/05/30 00:45】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    ウイイレ2005雨季大会
    ずっと更新してなかった!!
    むむ、このままいくと、停滞しかねんな。頑張ってかかにゃ。

    書いてなかった4日間はいろいろあったんだけど、ホントにいろいろありすぎて書きません!!!


    今日は待ちに待ったウイイレ2005開幕の日である。

    前日の土曜のおれのバイト明けから、ムッシュがうちに来て、徹夜で前哨戦を繰り広げる予定だったんだけど、うちに来るなり二人で「リチャード・ホール」見始め、その後の「ブログタイプ」ってのも見てしまい、二人で大爆笑を繰り広げ、さらに日本対チリ戦見て・・・・

    全然ウイイレやる気配なし!!

    情報としては、来週の「リチャード・ホール」は『下衆ヤバ夫祭り』らしい!!!おれの作品「ティッシュ」の原動力になったヤバ夫のフェスティバルとあっちゃ、見ずにはいられないぜ!!

    そして、気づくと4時で、二人とも就寝。

    村山はソファに顔を突っ伏して寝ていた。

    あとで、聞いたとこによると、こいつソファでヨダレたらしたらしい。



    そして当日、10時黒砂だったので、おれ達は機材をとりに9時半にサ館へ。

    りょうも呼んで、みんなで機材運んで黒砂へ。
    しかし、他のメンツ来ず・・

    ゆっち1時間遅刻。

    岡Pは電話には出て来ると言っていたが、その後シャワー浴びながら寝るという神業をやってのけ遅刻。

    ごっちサ館にて編集終わらしてくるらしく、遅刻。




    ウイイレできねぇじゃん




    そんなこんなで、全員揃ってメシ食って開始したのは2時だった。

    みんなが使った国は
    ゆっち ドイツ
    ムッシュ アルゼンチン
    りょう スペイン
    ごっち ブラジル
    岡P オランダ
    おれ イングランド

    ウイイレは人数少ない割になかなかの盛り上がりようで、見にまゆまゆ、つよぽんも来てくれて楽しかった。


    おれのグループはごっちとコンピューター2つで、おれとごっちは対戦するまで戦積はほぼタイで直接対決で勝ったほうが決勝トーナメント進出できることに。

    そこで、おれはごっち率いるブラジルにあえなく敗退。

    おれは最初のグループリーグ敗退で決勝トーナメント出場できず!!!ぐおおお・・・悔しい

    そして決勝トーナメントが始まる。これに残ったのは岡P・ムッス・りょう・ごっちと他コンピューター4つ。



    しかし、始めた時間が遅すぎたため、最後までできず準決勝でストップ。


    なんか、全体的に不完全なウイイレ2005だった。
    みんな遅刻しないでよ。

    これはウイイレ2005夏季か秋季シーズンやるしかねぇーな。



    この後の事は明日の日記につづく!!


    【2005/05/29 19:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    おれの背中に立つんじゃねぇ
    さっきまで「ゼブラーマン」見てたんですが・・・


    すっげぇおもしろいっ!!うおおおおおお

    久々にこんな楽しい映画見た。

    もう画面に釘付けでしたぜ!!


    三池崇史監督の映画は「着信アリ」以来だけど、
    もうすぐってか来年におれとマーシーとザッキーと佐草でエキストラで妖怪役で出演してるはずの「妖怪大戦争」も、ちょっと期待が持てるやもしれんね!!

    「ゼブラーマンのうた」を歌ってるのが、水木一郎ってのもいいしね!


    いやぁ、なんか今夜は気持ち良く寝れそうだ。

    じゃぁ、もう寝ちゃおうかなっ。

    みんなおやすみっ!!

    【2005/05/24 01:00】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    たこべーについて。
    夜遅くまでオリテCUEのために、一人せっせと自己紹介の紙50枚分切っていたため、更新遅れました。

    ってかまぁ、ぶっちゃけチェックしてる人は気づいてるだろうけど、最近1日おきに2日分の日記を書いてるもんね。じゃぁ今回はなんで冒頭で言い訳してんだろね。


    今回は弟の話を。

    実はというかおれには弟が2人います。つまりは長男なわけです!

    真ん中の弟はおれが幼稚園の頃から「たこべー」とあだ名で呼んでて、本名はただひろっていうんだけど、なぜか昔からたこべーって呼んでて、理由は定かではない。

    たこべーが赤ちゃんの頃に、たこみたいな口をよくしてて、それを見たおれが「たこみたいだー、たこみたいだー」とか言ってて、それを聞いた父上が「じゃぁ、たこべーだな」とか言ったのがきっかけだと、いう線が一番有力だと、我が家族内ではその仮説で落ち着いている。



    で、そのたこべーが今年高校を卒業して、公務員試験を海上保安庁・航空自衛隊・警察官といろいろ受けて、唯一通った自衛隊に無事就職したわけでござる。

    さらに実はうちの父親も航空自衛隊パイロットで、さらにじいちゃんも自衛隊という、自衛隊一家でその流れをおれが壊しかけたところで、弟たこべーがなって、そのたすきはつながれた。

    自衛隊は最初の三ヶ月間は完全に基地内の寮生活で、しかもその基地内からG.Wとか以外は出れないという、さながら兵隊みたいな生活を強いられるみたいで、
    彼は今、その期間中なんだけど。これが終わるとそれぞれ各地に飛ばされて転勤族として日本中動きまわる。

    だから、おれも中学に家建てるまでに7回とか転勤繰り返したのでござる。


    んで前置きはここまでで、そんな彼から数日前メールがくる。

    「インターネットで警察官種の兄ちゃんが見るからに良さそうな問題集を買っておれっちに送ってくれない?お父さんに頼むとやめとけって言われると思うから」


    なに!こいつもうすでに自衛隊やめて警察官になる気でいやがるっ!!


    おれ:「なに、警察官受けなおすの?」


    たこべ:「このまま結婚するまで寮生活で朝ラッパの音で起きて、まずい飯食べて、自分のプライ
        ベートなんてほとんどない生活がこのまま続くなんてまっぴらなのさ(-_-)
        というかこのまま無難に自衛隊におさまっちゃって良いのかっておもったのさ」


    おれはいわゆる5月病的なものだと思い


    おれ:「とりあえず三ヶ月はその生活だろうけど、どっかの配属になる
       までわからんだろ?
       入って2ヶ月ちょいで何言ってんだよ。でもまぁ警察官の問題集は買って送るけどね。
       やりたいことあって方向転換するならいいと思うけど、ただ自衛隊がイヤで警察官になるって   考えだったら、警察官になってもまた同じこと思うと思う。
       ちゃんと考えて動きなさいよ」


    たこべ:「なかなか鋭いこと言うね・・・。兄ちゃんからしたらまだガキが何言ってんだ的なこと思
        うかもだけど、自衛隊になりたい正直な理由は国家公務員だから全国を転勤するっていう
        ので、彼女に迷惑かけたくないのさ・・・外泊も出来ないし9時前には帰ってこないといけ
        ないし、このまま自衛隊にいるといろいろ辛いのさ。」


    むむむむむぅぅぅぅぅ・・・


    こいつはなかなか男前なこと言いやがる。


    むむむむむぅぅぅぅぅ・・・


    ただやはり決断するには早いと思った。
    たこべーは「兄ちゃんからしたらまだガキが何言ってんだ的なこと思うと思うけど」と言っていたけど、まだ学生の立場にいるおれなんかより、よっぽど社会人の立場にいるたこべーのほうが真剣に将来を見なきゃいけないのだと思った。
    しかもたこべーは自分の将来について考えるでなく、自分ではないヒトのことを考えた上で将来について考えている。


    むむむむむぅぅぅぅぅ・・・・


    若干彼に感心はしたけど、そんなこと言うのがちょっと悔しいので兄ちゃん的負けられない感があり、偉そうにまだ決めるには早いことを勧めたのでした。






    くああああ、なんか・・・・なんか・・・ちくしょう!!



    【2005/05/23 20:03】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    ガーデンズ物語
    ユウジから電話が入る。

    おれ:「もしもし?どうした?」
    ゆうじ:「今日夜時間ある?」
    おれ:「んーー、まぁ」
    ゆうじ:「今日さ、部屋そうじしてたら大事なもの見つけたんだよ」
    おれ:「大事なもの?」
    ゆうじ:「とにかくさ、メシ時になったら連絡くれよな」
    おれ:「おいおい、なんだよ」


    彼はそれ以上は口をつぐんだ・・・


    一体大事なものって何なのだろう・・?
    おれは不安を抱えたまま日中を過ごした。

    そして夕方、ユウジに電話したら、うちに来るというので、おれは彼を待った。

    おれ:「おい、結局大事なものってなんだよ?」
    おれはユウジがうちに来るなり、問いただした。
    それを受けて、ゆうじはおもむろに、そして控えめにしゃべりだした・・
    ゆうじ:「・・・・・おまえ・・・OMEC覚えてるか?」
    おれ:「去年、おれが作品出したときのOMECか?」

    ゆうじ:「あぁ、おまえ作品賞と演技賞もらっただろ?」
    おれ:「おう」
    ゆうじ:「おまえ優勝商品何もらった?」
    おれ:「えーーー・・と、たしか空気清浄機だろ?それがどうかしたのかよ」
    ゆうじ:「ばかやろう!!!他にもあるだろ!?」
    おれは突然怒り出したゆうじにとまどいながら、
    脳内のニューロン間のシナプスを瞬時に活性化し記憶を呼び覚まそうとした。

    記憶が徐々に呼び覚まされる。

    おれ:「あ!!」
    ゆうじ:「思い出したか?」
    おれ:「演技賞でもらった商品か!?」
    ゆうじ:「・・・・あぁ、クオカード1000円分さ!!」
    ゆうじの顔が明るくなる。
    いつもの笑顔が戻る

    これでメシ食いに行こうぜーーーー!!


    いぇーーーーーーい★



    おれたちはいつもよりちょっぴり高いものを食べれそうな店を選択

    「スカイラーク・ガーデンズ」

    事前にネットチェックでスカイラークはクオカード加盟店と確認済み!


    店に入る。

    こ、こいつは・・・

    雰囲気がやはりガストとかサイゼリアとかとはちょっぴり違った。

    メニュー表を見る。

    むむ・・・・

    やはり、なかなか値がはりやがるぜ!!
    しかし、俺たちにはクオカードがついている!!

    メシはなかなかうまくてボリュームもあって、おいしかった。
    会計は二人で2500円。
    そこから1000円引けば一人750円ですむ。

    おれは自身満々に会計に向かう。
    「お会計2500円になります」
    おれ:「えーーっと・・クオカード大丈夫ですよね?」

    「あのぅ・・・申し訳ございません。クオカードはご使用できなくなったんですよ」



    おかしい!!行く前にスカイラークはクオカード使えるって確認してたのに。おかしい、おかしい。まさかクオカードは今はどこも使えなくなったのか?

    おれ:「えっと・・・あの・・今はどこもクオカード使えないんですかね?」
    「いえ、あの実はスカイラーク・ガーデンズは2月で親会社が変更になりまして、今は株式会社ジョナサンなんです」

    ジョナサン!!!????

    スカイラークじゃないのかよ!!
    まぎらわしい!!

    そうして、おれたちはしっかり二人で2500円払った。

    帰り道
    おれ:「まじガスト行きゃ良かった。くそう・・・ガーデンズめ」


    ゆうじ:「でも、お会計してくれた人かわいかったから、おれ許す」


    ゆうじはこのセリフを二回繰り返し言って、帰っていった。







    【2005/05/22 01:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    佐藤さん:「おれ、もう月1なんだよ」の巻
    前日のバイト上がり、kasahara氏から電話が入る。
    普段9時からスポ兵があるのだが、おれがゴトゥの撮影があるために、8時から朝練やってくれるというので、参加することに。

    その日おれは2時に床に就く

    時刻は5時半。


    ピンポーーーーーン

    チャイムの音が聞こえて起きた。

    ドン!ドン!ドン!!

    ドアをたたく音も聞こえる。

    しぶしぶ、起きて玄関の前へ行く。

    「はい、誰ですか?」

    「kasaharaです!kasaharaです!」

    ドアを開けると、カメラを構えた安達さん・佐藤さん・デル・ピエーロがニコニコ立っていた。
    おれ:「えーーー、まだ5時半すよ。8時じゃなかったんすか!?」
    kasahara:「いいから、着替えてサッカーするぞ!!」

    その間も安達さんはニヤニヤカメラをまわす。

    kasahara:「早くしろ!着替えたら小笠原んち行くぞ」

    しぶしぶスポ兵の準備して、RYOの住む我らが別荘「プチハウス」へ。
    その間も安達さんはニヤニヤカメラをまわす。

    プチハウスのチャイムを鳴らして、さらにドアをたたくが反応なし。
    試しにドアのノブをまわす。
    その間も安達さんはニヤニヤカメラをまわす。

    すると、不思議にカギがかかってなかった。
    なんて無用心なヤツなんだ!!!
    おれたちは部屋へ乗り込む。

    そこにはRYOと一緒に女の子がいた・・・



    だとしたら面白いが、残念ながらいませんでした!RYOはホントに話題性がないヤツでした!!

    そんなこんなでRYOも連れ、松屋でメシおごってもらい、グラウンドへ。
    その間も安達さんはニヤニヤカメラをまわす。

    しかし、グラウンドはアメフト部に占領され、途中で西方とも合流しておれたちのホームグラウンドである西千葉公園へ。
    その後、岡Pにマーシー・秋草さん・ムッシュも来て、久々に朝9時にかなりの人数が揃ったサッカーでなかなか楽しかった。

    10時にゴトゥの撮影を控えた、おれとRYOとマーシーはゴトゥ家へ行き、皆で稲毛海岸へ。

    稲毛海岸での出来事はマーシーのブログの「ホモセクシャルの日光浴」を参照してくれ!!


    050521_0626~002s.jpg


    【2005/05/21 21:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    映画の話パート2
    昨日に引き続き映画の話

    『サバイブ・スタイル5』
    関口現監督
    ゴトゥーが見て、とても良かったらしく、しかも彼はDVDまで買ったらしく、それを借りて見たわけです。

    「何度も蘇る妻とその妻を殺し続ける男」
    「自信過剰なCMプランナーと人気催眠術師」
    「鳥になってしまった父親とその家族」
    「空き巣をして暮らす三人組」
    「ロンドンから来た殺し屋とその通訳」

    5人の主人公が時間軸に沿って、それぞれストーリーを展開していく。

    セットの色合い・映像の編集技術・カメラアングルとかすごかった。
    特筆すべきは、セット・出演者の衣装などなど作品全体の色合い。カラフルですごいキレイだった。
    しかーし、いかんせん長い!!と感じた。映像とかすごいのわかったんだけど、繰り返しとかけっこうあってくどかった。でもこの人は短編作らせたらヤヴァイと思う。もともとCM業界のすごい人らしいし。


    『25時』
    スパイク・リー監督
    エドワード・ノートンが好きで借りた映画。
    この作品のノートンさんも良い演技でした。
    7年間の服役を控えた麻薬ディーラーの服役前日の一日を描いた作品
    主人公が今までの人生を後悔しながらも、最後はそれを受け入れるストーリー。主人公を取り巻く恋人とか親友とかの微妙なほんとに微妙な心の動きっぷりを描くのがすごいうまかった。
    最近の映画っぽくなくて、緻密にしっかり登場人物撮ってて良かった。

    やっぱり映像なんだから、心情の変化はセリフではっきり言わせるんじゃなくて、演技や撮り方で伝えるべきだよね!微妙な心情変化を見てる人に伝えられる技術を持ってる人はすごいねーー。




    なんかまじめに日記書くと、書いてるおれのテンションが下がる・・。
    もっとノリノリでファンキーな日記にしたいな。

    今日もサ館に行ったが、やはりうまいこと一年生と話せず。絡めず。
    つれづれの接客でおれはよりフランキーな男に生まれ変わったはずなのに!!

    おれが学んだことは「ようこそ、おこしやすー」だけなのか!
    今日も無理言ってくる客に「FACK!!」と思ったし、笑顔ぎこちないし、格好ニンジャだし、全然フランクじゃないやね。

    おれ接客むいてないもん



    【2005/05/20 01:04】 映画の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    映画の話パート1
    今日も特にこれといってネタないのよ。
    なのでここ2週間くらいの間に見た映画の話を二回に分けてお送りしまふ

    『茶の味』
    石井克人監督
    うーーむ。ほのぼのしてて良かった。
    なんかけっこう軽い気持ちで何回も見れるかもって思った。
    作品の意味とか言いたいこととかそういうんじゃなくて、感覚系の映画
    一家に一つ置いて、家族の仲がぎくしゃくしちゃったら

    父:「なんだなんだこんなときに映画だなんてふざけるのもいいかげんにしなさい。」
    子:「まぁまぁいいから一緒に見ようよ、ほら母さんも来なよ!」
    母:「なぁに?ほんとにもう・・・」

    茶の味鑑賞

    父:「なんだこの映画。よくわからんじゃないか。」
    母:「ほんとねぇ、結局何がいいたいのかしら」
    父:「・・・・・・・」
      「おい、三人で飯でも食べにいかないか?」
    母:「・・・?どうしたの、急に。滅多に食べに行こうなんて言わないひとなのに」
    父:「・・・まぁ、いいじゃないか。たまには」
    母:「・・そうね、行きましょ・・・ふふ、おかしな人(微笑)」
    子:「やったー、やったー!今夜は寿司だ!寿司だぜぃ」

    っていう雰囲気になる感じ。

    『きょうのできごと』
    行定勲監督
    この作品見て思ったんだけど、『GO』と『ロックンロール・ミシン』とか、おれはけっこう行定監督の青春モノが好きなのかも、と思った。
    青春モノといっても、なんか若気の至りみたいな、こう「おれたちは青春してるぜ!!大人なんかくそったれ」とかうんじゃなくて、もっとそれぞれがそれぞれの考えで動いてて、あまりお互いのこと干渉しあわないんだけど、一緒にいることで何か通じ合えてるみたいな。そういう静かな青春モノが行定作品って感じ。あ、『GO』はおれはおれなんだよ!っていう感じか。でもまぁ、とにかく良い映画でした。特に柏原収史が自転車で転ぶシーンのあたりが秀逸でした。
    DVD買おうかな。

    『花とアリス』
    岩井俊二監督
    岩井俊二の映画はほとんど見てるけど、今回は『四月物語』みたいな雰囲気で、正直話はあんま好きじゃなかった。
    でも映像はやっぱり岩井俊二って感じで、キレイだった。
    登場人物の男の子の心模様がなんかよくわからず。うぬー



    【2005/05/19 01:04】 映画の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    おれは長井秀和系統
    今日は授業とバイトの合間にサ館に赴くとゆうじと美智子さんがいて、そのままひろきさん岡Pを連れ、みんなで天丼食いにCOMのとなりの店に行く。

    そこで話題になった話。。。

    ひろきさん:「そういえば最近たいぞう痩せたよねー」
    おれ:「メガネもとりましたしね。」
    ゆうじ:「おれ思うんだけど、たいぞうこのまま痩せてったらずんたか
        に近づいていくと思うんだよね」
    おれ:「へ?何で?」
    ゆうじ:「つまり、たいぞうとおまえは同じ系統なんだよ」


    は?


    みちこさん:「あーーー、なんとなくわかるかも」


    は?


    そうなの?



    ゆうじに言わせるとそれぞれ顔の系統があるらしく、おれとたいぞうは同じカテゴリーに入るらしい。
    おれと同じ系統に入る芸能人は長井秀和とふかわりょうらしい。

    どうも釈然としない。まぁ長井秀和は前から似てるって言われたことあるけどね。もっとさ、ほかにいるじゃない!!何でお笑い芸人2人なのYO!おれに似てると思う芸能人が思いついた方コメントお願いします。




    そんなわだかまりの残る形でつれづれへ

    今日は比較的空いてたので仕事しながら
    最近入った洗い場さんのYAYANさん(インドネシア人♂)と話す。
    ヤヤンさんは33歳で既婚者でさらに千葉大の院生である。

    けっこう親しみやすい人で日本語もうまいし、日本の話やインドネシアの話とかいろいろ聞いた、インドネシアは主食は米らしいんだけど、タイ米みたいで、ヤヤンさん曰く日本のお米のほうがうまいらしい。

    ヤヤンさんに

    「日本人に生まれて良かったと思う?」

    と聞かれた。

    「思います」とおれは答えた。あんまり考えたことなかったけど、聞かれたらいつでもおれは「日本人で生まれて良かった」って答えるだろうな、と思った。
    しかし、外国人に日本の自慢は?って聞かれたら困るなぁ、なんだろ。
    海は綺麗な海なら外国にいっぱいあるし、山もそうでもないし。やっぱ寺とか京都とかかな?いや、でも個人的にはあまり自慢ってわけでもないなぁ・・・。

    んー・・おれだったら、やっぱ四季があること。特に春に桜をぜひ見て欲しいと思う。
    あと秋の紅葉。
    べつに桜や紅葉は日本に限ってじゃないけど、それに対する日本の捉え方は特別なものがあると思うわけです。

    今日はこんなだるーいテンションで日記を書いてみた。

    朝仕送りの確認したら仕送りが2万も減らされてて、まじで今月やっていけるのか不安な5月18日




    【2005/05/18 00:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    おれの救世主達。
    金がない・・・・昨日チキン・トルティーヤなんか買ってるバヤイじゃない!バカ!!

    しかし明日になれば、親の仕送りがある!!いける!!今日を乗り切るんだ。
    さて昼飯何作ろうかな・・・?前回のペペロンチーノでオリーブオイルなくなっちゃったし、ペペロンチーノは今日はパスだな。

    とか、考えてるうちに、村山から連絡が入りウイイレ2005開催に向けプレステ2を取りに来た。

    そんな彼は俺に袋を渡す。
    中をのぞくと、ジャガリコとたらこスパゲッティの素が入ってるじゃあーーりませんか!
    村山:「おまえ金ないとか言ってたからさ」

    あぁ、ありがとう。・・・・これで生きていけます。


    そこへ学科の友達からメールが

    「飯行こーぜ!おごるからさ。」

    ・・・・・なにぃぃぃぃ、喜んで行きまふYO--

    前回レポートをおれが代わりに提出してやったお礼に彼はおごってくれるらしい。

    あぁ、ありがとう。・・・・これで生きていけます。



    思えば、うちにあるビデオデッキ・洗濯機は平田さんから。
         テレビは鈴木さんから、
         皿やレトルト食品はゴトゥーから、
         肉じゃがはシンディーから、

    おれがお金ないとき、たくさんの人の力添えがあったから今まで生活してこれました。食品に関してのヘルプはゴトゥーとムッシュがかなり強力サポーターでした。

    みんなありがとう!!





    そして、これからも是非よろしくお願いします!!!!!


    他力本願


    【2005/05/17 00:03】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    あぁメキシコ料理食べてぇ
    今日は授業が2、4限なので、合間の三限に用があって、中央区役所に行く。
    帰りに、昼飯を買いにパルコ横のフレッシュネス・バーガーに入り、チキン・トルティーヤを買って、チャリンコこぎながら食べる。

    うまっ。

    いつ食べてもこいつはうまい。最近はパルコら辺寄ったら必ずといっていいほど食べる。いやーうまい。おれは肉を野菜と一緒にタコスっぽいタレかけてナンみたいな生地に包んで食べる料理が大好物である。うまい、うまい。

    ケバブもかなり好き。

    ってか、ケバブはトルコ料理だけど、メキシコっぽい雰囲気の料理が好き。

    浪人時代に当時付き合っていた彼女のお父さんに、新宿のメキシコ料理屋でごちそうになったことがある。
    そのとき出てきたタコスみたいなのがうま過ぎで、しかも最初にお通しみたいなので出てきたドンタコスのチップみたいなやつもうま過ぎで、
    おじさんが「遠慮しなくていい」っていうから、当時のおれはホントに遠慮せずに食べまくって、最後は腹いっぱいで吐きそうになったくらい食べた。

    それ以来メキシコ料理大好き野郎なのだ。

    ちなみにマーシーはガガルのBランチが大好物。チェキラ★
    あぁ、最近ガガル行ってねぇなぁ

    4限後、ウイイレ2005のために黒砂公民館とりに行って、その後ムッシュがうちに来て、二人でウイイレした。

    そんなこんなな一日


    あぁ、オリテCUE作んなきゃ。







    【2005/05/16 22:55】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    リベンジの巻
    知り合いが上野のサンディーヌで働いてるらしいので、会いに一人総武線に乗り込む。
    総武線で思い出したけど、総武線って「そうむせん」だか「そうぶせん」だか最近までわからなかったのです。だから友達との会話では、「ぶ」と「む」の中間音を出してごまかしていた。今はそうぶせんだってわかるけどね!!

    音楽を聴きながら、座席に座る。

    となりのおばさんが読んでる本を何気なく見る。

    「その先に何が見える」という名の本だった。
    ちょっと気になって中ものぞいて見る

    「霊になっても痛みや寒さを感じるの?」

    ・・・・・・・ん?

    もう一度覗き込む

    「あなたが善人男女なら大丈夫!」

    ・・・・・・・・

    そうか。なるほど。霊になっても体調管理は気になるもんな。

    おばさんは覗き込むように熱心にその本を読んでいた。





    上野に着き、本屋によって「シガテラ」という漫画の最新刊を買う。
    「シガテラ」は最近はまってる漫画のひとつで、稲中とか書いてた古谷実の漫画なんだけど、この漫画はギャグというよりは青春モノでなんか切なくて好き。

    そんなこんなでサンディーヌに行ったんだが、その知り合いは見当たらず、待ってはみたがそれでも見つからず、仕方なく帰る。

    家に帰って、ペペロンチーノにリベンジ!!!

    今度こそおまえをうまく作ってやる!!
    今回は前回の反省を踏まえ、わざわざ中国産のにんにくを買いに行き、もはや材料に不十分さは見られん!!

    おりゃぁぁぁぁ



    ・・・・・・またもや、失敗。ぐぬぅぅぅぅ。

    味がやはり油っぽい。油を入れすぎたかっ!!
    もはや塩コショウで補っても修復不可能だった。

    ・・・・・・・・・・・マジでもう最悪。
    最後のほうはもう油っぽすぎて、一口食べるたびに口についた油をふきたくなった。

    ・・・はぁぁ。



    あのあまり料理しなそうな良多が

    「得意料理はペペロンチーノだっちゃ」

    とか言っちゃってる料理にこんな悪戦苦闘するとは・・・

    ぐぬぬぬ、このまま負けずに引き下がってたまるか!また挑戦してやる。
    ってか、こんなに最近パスタ作るのはお金がないからなんだけどね・・・







    【2005/05/15 22:21】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    かっぱ寿司の思ひ出
    バイトまで暇だったので、TSUTAYAに行く。
    借りたのは『エレファント』と『25時』どっちもミニシアター系。

    帰って、今マネー不足のおれは、ひさびさにペペロンチーノを作る。
    オリーブオイルにニンニクを入れ、火をつける。あいにく唐辛子がなかったけど、まぁなんとかできるだろ、と思って構わず作る。

    結果

    失敗・・・・・・・・。えぇーーーー、おれ今までペペロンチーノ失敗したことないっていうか、料理ほとんど失敗したことないのにっ!!
    しかし、皿に盛られたこのオリーブオイルでテカテカ光ったペペロンは現実だった。くそう!!腹一杯食べようと二人前分くらい作ったのにっ!!!
    途中で食べたくなくなって捨てる。
    おれは、こういうとき無理して食べようとはしない。おいしくないのに食べたくないもんYO。

    あぁぁ・・・無理して食べたといえば・・・・・・・


    それは、2年の夏ー・・・


    牧さん:「かっぱ寿司で三人で110皿食べられたら、おごってやるよ」
    村山:「まじっすか!!!余裕っすよ!!」

    こうして集められた、おれ・西方の二人
    村山:「ほんとは、おれと西方だけでも余裕だと思ったんだけどさ
        まずおれが50以上はいけるから、あとは西方とおまえで110皿余裕だよ!!!」

    話によると、その昔石丸さん・たくみんと・・・誰だっけか?たぶん牧さんか佐々木さんが90皿に挑戦して成功したらしい。

    その記録を見て、牧さんはおれたちに110皿という大台をふっかけてきたのだった。しかも制限時間60分

    当日はたくみんさん達も来てくれて、みなでかっぱ寿司へ

    余裕のおれたち。

    勝負はスタート。

    まずはおれたちは各々好きなものを食べ始める。
    西方:「サーモンうめぇぇぇぇ、もっと頼もうぜ!!」
    西方はインターを押す
    西方:「えーーーー・・サーモン10皿!!」

    おおおおおいきなり飛ばすぜ西方!!

    望み通りサーモンが10皿おれたちのもとへ

    西方:「うめぇ」
    村山:「たしかに、脂がのってうめぇな!」
    西方:「うめ・・・・」
       「・・・・・・」
       「・・・・・・・・・・・・こんなにいらねぇな・・」


    たしかに


    サーモンはうまいんだけど、脂っこすぎてたくさん食べるには向かず。

    しかもおれたちはものの15皿で限界を感じていた・・・
    西方:「誰だよ!!サーモン10皿と言ったやつ!!!」
    逆切れ西ポン
    しまいには
    西方:「・・・おれもうダメだ」

    はやっっ!!

    脂っこいのはだめだ!淡泊なやつにしよう!!
    おれたちは淡泊そうなものを選び始める。

    村山:「お!!このとろろトロみたいなやついける!!」
    村山が見つけたのは、トロに山芋が入った軍艦巻きだった
    たしかに淡泊で食べやすい!!

    こいつで攻めようぜ!!

    テーブルに運ばれてくる軍艦巻き10皿
    村山:「よおおおし、いくぜ!」
    食べ始めるおれたち

    村山:「・・・・・・これもだめだな・・・意外と海苔が手強い」


    たしかに


    とろろはいいんだが、意外と海苔が満腹に近いおれたちの腹にこたえた。
    ぐううう、もう食べたくねぇ

    一向に進まなくなる俺達・・

    見かねた牧さんが哀れんで、目標を90皿にして、さらにジュースも1皿に数えることを許してくれた。

    しかし、三人とも限界にきていた・・・・

    残る皿はあと10皿分のみ。けれども食は進まず

    ・・・・?


    ふと前を見ると、村山が何かやっている
    よく見ると彼はジュースの分量を減らすため、隠れてジュースを穴に流し込んでいた・・・

    おれ:「おい!おまえ、なにジュース流してんだよ!!」

    村山:「・・・黙れ」

    ・・・・この負けず嫌いめ。

    しかし、おれたちの健闘も空しく、60分というタイムリミットは訪れた。

    結果   村山33皿
         西方27皿
         おれ26皿

    90皿・・・及ばず・・

    しかも、自腹。

    おれたちは食べたくもないのに頑張って30皿近く食べ、そして自分でそのお金を払ったのだった・・・

    無駄!!無駄!!無駄以外の何物でもなかった

    おそらく敗因は前日に、胃を拡張しようという誰かの発案のもと牛角に行ったのが失敗だった。
    三人とも前日の食べ物消化できず。

    おれは、この戦いの後すぐにバイトだった。
    しかし、三人とも前屈みになってまっすぐ立てず・・・

    もはや、みな妊娠3ヶ月とも言えるおなかになっていた・・・



    そんな昔懐かしいほろ苦い思い出をかみしめながら、『エレファント』を見た。
    コロンバイン高校銃乱射事件をドキュメンタリータッチで描く映画だった。
    この銃乱射事件についての映画は、マイケル・ムーア監督の『ボーリング・フォー・コロンバイン』で見ていたけど、まぁこっちのは銃所持が合法であるアメリカ社会の是非についての映画だから、全然違うけど。
    『エレファント』はもっと高校の若者に焦点を当てた感じで、特定の主人公を設けないで物語は展開してた。

    特典についてた、ガス・ヴァン・サント監督のインタビューで、特定の主人公を設けないで淡々と描くことで、見てる側が自分からその登場人物の誰かに焦点を当てて考えて欲しかった、作る側が、何か強い信念を打ち出す作品ではなく、観客それぞれが何かを感じる作品にしたかった、といっていた。

    たしかに実際にあったこと元に描く場合、現実はきっといろいろな事情が複雑に絡まり合っていて起きてるのに、たかだか2時間でそれを映像化しようって思ったら撮り方によっては思想が偏りかねないんじゃないかな、と思う。ならば、あったことをただ淡々と綴ることで、判断を観客に委ねるっていうのが一番あってるんじゃないかと思う。でも事実を監督という一人の人間を通して映像化したら、やっぱり監督の考え入っちゃうな。でもそれがまた作品の味を出すはず!

    ガス・ヴァン・サント監督は、自分の好きな映画ベスト5に入る『グッド・ウィル・ハンティング』も作ってる人だと知って、びっくり。




    【2005/05/14 19:26】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    対外試合
    金曜は前々から約束していた、まちゃこさんチーム対スポ兵現役チーム

    まちゃこさんチームはほとんどが、4年生・院生の先輩の人達だった。

    おれはこの日に備え、G.W中にフリマで新しいユニフォーム?何ていうんだろう・・?要はクラブチームの試合用ユニフォームの模造品を買ったわけです。

    チェルシーのユニフォーム
    背中には背番号8のRAMPARD(ランパード)

    おれのサッカー知識は主にウイイレからくるものなので、そんなに物知りでもないけど、今季プレミアシップ制覇したチェルシーの立役者というのは知ってる。ってか、やはりランパードっていう響きがカッコイイ。

    まぁそんなことはさておき、夕方から試合開始でもう日没まぢか。

    まちゃこさんチームはかなり手ごわくて、向こうのロングパスがかなり精度良くて、というかうちはもともと個人個人にポジションとかない状態でいつもやってるから、試合やるとそれが仇となって全員FWになっちゃうみたいな感じで、ディフェンス甘すぎだった。
    人数も9対9とかでもうフルコートでやったらいいんじゃないかっていう人数だから、ごちゃごちゃしててまさに混戦って感じだった。

    結果は5-4で苦勝!!

    これで西方組に続いて我がスポーツ平和党は2勝目をあげることができた!やっぱり勝負事は勝つと負けるじゃ大違いだからね。
    スポ兵2回目のごっちもいい活躍してたし、これから一年も増えるといいな。

    そういえば、1女の子も見にきてくれてて、なんか部活っぽい雰囲気を久々に感じて懐かしかった。

    そういえば昔から感じてた疑問を思い出した。その疑問とは

    部活のマネージャーは暇なんじゃないか???

    高校のときとなりのコートでバレー部がいつも練習してて、ネットの横でマネージャーがいつもぼーっと突っ立てた姿を見て、いつも疑問を感じていた。

    バレーが好きなんでしょ?

    ならバレーやればいいじゃない!

    と、思っていた。ってかぶっちゃけこんな安直な疑問は反論がいくらでもあると思うからいいんだけどね。
    だって、バレーをする男の人が好き、とか自分はバレー苦手だから手助けをすることで一緒に頑張る気持ちを共有したいとかだろうし。

    いいんだけど、楽しいのかなぁぁぁぁぁぁぁぁ?
    絶対自分で運動したほうが、苦手だろうがなんだろうが楽しいとおれは思う。
    ってかマネージャーという仕事を楽しんでやってるのであれば、それはとても良い事だと思うからスポ兵もマネージャー募集中です★いぇーい!

    スポ兵も終わり、久々に会ったリョウタを連れ、村山・RYOといういつものメンツで牛角に行く、驚いたのが牛角に牛タンが豪州産(オーストラリア:この日に知った)の高いやつしかなくてショックだった。牛タンのない牛角なんて牛角じゃない!!

    肉を食べながら「赤門を逃げ出したリョウタ」にムッシュが問題を出した。
    村山:「さて、これはなんでしょう?」
    彼が手にしていたのはトング。おれでもトングは知っていた。
    赤門を逃げ出したリョウタ:「え~・・・・・なんだっけこれっちゃ・・・」
                 「・・・・・・・」
                 「バンチ!」


    なんじゃそりゃ。


    しかも「赤門を辞めたRYO」も知らなかった。
    まぁしかたない、リョウタもRYOも赤門だと役職が「ライス」とかいって、まだご飯とキムチしかよそれなくて、肉運べなかったもんな。ドンマイケル


    肉をたらふく食ったおれたちは、オリテ中の1年に差し入れしようと、おれたちが1年の頃の思い出の酒「大五郎」を買って向かう。
    しかし、おれたちはタイミングを逃したらしく、もうみんな帰る頃に着いた為、おれたちが来てもなんかノーリアクションで帰っていった。あーなんか来たよ。みたいなだるい感じでそそくさと和室を出て行った。


    一体どういうこと!!!????



    もう完全におれたちハブ。
    やつらはおれたちハブ。

    しかたなく俺たちは俺たちだけで大五郎を飲む。ホリケンしか1年は付き合ってくれなかった。ってか何で差し入れして、自分たちで飲んでんの??

    ・・・・・・・・




    え?おれたち浮いてるの?そうなの?
    これからはというか今もだけどね、やさしい先輩としてこう、方向展開しなければならない時がきたのだろうか。

    むむむ








    【2005/05/13 23:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    くじけそうになる日
    「迷いながら 間違いながら 
         歩いていくその姿が正しいんだ」
                  (stage of the ground)
    「選んできた道のりの正しさを祈った
             ・・・・・・・・
         これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
                 不器用な旅路の果てに正しさを祈りながら」
                           (ロストマン)


    俺は間違ってない。
    間違ってないんだ。

    選んできた道の始まりを今になって後悔しながら、そう言い聞かしたのでした。




    【2005/05/12 22:40】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    築地の日~其の壱~
    7日0時40分に我が川上荘をスタート。我々は築地へ向かった。
    メンバーは村山・RYO・たいぞうの4人
    天気はあいにくの雨という、最悪のコンディションで出発。

    おれとムッシュは「錦糸町を直角に左」をアイコトバに進めば、なんだかんだで着くと思ってたら、ブレインであるたいぞうが言うには、14号線沿いに行くとスムーズに行けるらしく、しぶしぶその意見に従い国道沿いに進み始める。

    よし!滑り出しは順調だ!

    「永遠なのかー本当かー 時の流れは続ーくのかー
    いつまでたっても変わらないー、そんなものーあるだろーかー♪」
    ムッシュがブルーハーツの情熱の薔薇をおもむろに口ずさみ始める。
    それにつられ、おれも歌いだす。

    顔に雨を浴び、ちょっぴり青い春を感じながら.
    いやきっとそれは感じるのではない、自分で作るもの.


    とか言ってる間にいつのまにか14号線からそれていた。
    もう序盤からブレインは「おしりが痛いっす」を口癖にブレインの役割を果たさなくなっていた。

    まぁ標識見て東京目指せば、なんとか着くだろ?

    車通りの少ない道を4人で並進しながら、おれたちは「シモネタしりとり」を始める。まずは「り」から
    村山:「確認しとくけど、シモネタならいいんだよね?」
    俺:「そうだよ」
    村山:「じゃぁ・・」

    村山:「リョウタ!!」




    あーーーーーーなるほどーーーー。



    たいぞう:「た・・・た・・・・たらいまわし」
    おれ:「しっこ」
    RYO:「コ・・・・ム」


    こうしてららぽーとに着くあたりまでこのくだらないゲームは続く
    ムラムラ・乱○・うんこ・身悶える・いちゃいちゃ・・・・・

    南船橋をすぎたあたりから、上り下りが増え始めてだんだん疲れが溜まり始める。とにかく坂がきつい!しかも船橋市過ぎてもまだ市川市・浦安市を越えないと東京にすら着かない。
    わかってはいたけど、おれは叫びたかった。


    築地遠すぎっ!!!!


    うおーーーーーー!
    でも叫んでも周りには誰もいないし、叫べる機会もなかなかあるもんじゃない。そう思ったおれは坂を登る度に不必要に叫んでいた。

    うりゃーーーーーーー!
    うおおおおおおおおおお

    おれ:「ところでさぁ、りょうどうなのよ、最近」
    りょう:「な、、なんだよ急に。」
        「・・・・・・・・・・・おれさぁ、なんかこう女の子にパッといけないんだよね」
    おれ:「ん?どういうこと?」
    りょう:「なんか、やっぱり引っ張っていけないっていうか」
    おれ:「そっかー、そういやりょうは年上好きだもんなー」
    りょう:「うん」
    おれ:「こういう男同士でいると気にしないけど、女の子と一対一とかになると、自分のポジショニングが出るよね」

    そんなチャリ通の高校生の帰り道のような会話をしながら、おれたちは進んでいく。

    後ろを振り返ると、みんな雨が顔にあたり、その顔に光にあたって、テカテカ光ってて、ちょっとなんか気持ち悪いな、とか思ったり。

    おれたちは市川市を出て、ついに浦安市に入る。
    そう浦安といえば????


    東京ディズニーランド!!


    舞浜にチャリンコで来てしまった。そんな興奮を覚えながらチャリのまま舞浜駅へ、みんなでイクスピアリの前の門へ行く。

    りょう:「えーーー!おれこの前ここに来たばっかだよ!」
    村山:「おれもこの前来たよ!・・・・・ほら、ちょうどこのベンチで 待ち合わせしてたんだよ!」

    050507_0258~002.jpg



    しかしまだ築地への道のりは長い。

                          つづく




    【2005/05/07 23:16】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    築地の日~其の弐~
    おれたちは舞浜をあとにして、少し迷いながらも橋を越える。
    この橋の下を流れる荒川を境に、千葉県と東京都は分かれているのだ!!!!

    うおおおおおお、ついに東京だ!

    自然とおれたちは走る速度を上げる。

    走りながら、後ろ振り返るとおれたちが来た橋の入り口付近に
    「ようこそ千葉県へ」の看板。


    さよなら!!!千葉県!!!

    さよーーーーならーーー!

    この橋を渡るときに橋への入り口を探すのに戸惑ったことから、チャリンコで築地へ向かうための最大の難関は「橋」であることをおれたちは悟った。
    築地までにある大きな川は荒川・隅田川・江戸川の三つである。
    それを越えるためにうまく橋の入り口を探さなければならないのだ!!

    おれたちは、国道357号線に沿って進んだ。

    すると前方に見えてきたのは,有明の国際展示場・東京ビッグサイト。
    そうその先はお台場。おれたちの興奮の渦だった。
    しかし、おれたちはこのとき間違いに気づいてなかった・・・。

    おれたちは、フジテレビの前で写真撮ったりして、オオハシャギ。

    村山:「よっしゃ、お台場も満喫したし場所確認して築地目指そうぜ」
    おれは一人コンビニに入り、道を調べようと何気なく地図を開いて愕然とした・・。

    この先道がない・・

    そうなのだ、お台場は完全に埋立地になっていて、半島のようになっているのYO!

    おれは時計を見た。時刻は4時50分。

    OH!NO!!間に合わないYO!

    おれたちはお台場半島にまんまともぐりこんでしまっていたのだっ!
    そんな途方に暮れているおれたちの視界に入ってきたのは

    「虹色橋」

    あれを渡るか、引き返すかの二択しかない!!
    おれたちは高いところから、ヤツを見た。ヤツは明らかに上り坂だった。
    全長2キロの上り坂!!!!????ありえん!!
    それを見たたいぞうがなぜか、テンション上がりだし、
    たいぞう:「ははは、なんか元気出てきた」

    こいつは大きな壁にぶつかると、やる気が沸くタイプなのか!?

    おれたちは橋に向かう。

    しかし、チャリンコではレインボーブリッジは渡れなかった。






    あきらめておれたちは戻ることにした

    しかも30分で築地に着いた

    築地は朝5時半だというのにすごい人で、しかもおれたちが行った寿司屋はすでに行列ができていた。
    4人で並び、2人に分かれて席に座る。
    寿司屋だからオールカウンターで、しかもそこにはメニュー表がなかった。
    こわっ!!お金そんな持ってねぇーYOーー。いくらかかるんだよぉ
    でも、職人さんが親切におまかせ握りがいいと言ってくれたのでそれにすることに。
    おまかせ握り3150円
    ・・・・まぁまぁまぁ、寿司屋ならこれくらいだYO-
    そして、楽しみにしていた寿司を食べる。

    うまっ!!!

    というか

    うみゃっ!!

    って感じだった。特にうにはおれが今まで食べた中で一番うまかった。
    いやはや、満足満足。
    いやぁ、うまい寿司食ったし、BBQ用の食材買ったし帰るか!!

    チャリで・・・・・・・


    帰りは、当初のたいぞうの案だった14号線沿いにすることに。
    そうすると意外に時間はかからず、楽だった。

    こうしておれたちのゴールデンウィークの最大のイベントは終わった。

    なんだかんだで楽しかったし、いい思い出になったなー。
    行く前から遠いし、疲れることはわかってた、でもそんなことよりも行くことがきっと楽しいと思えるのが、嬉しいと思う。
    いい意味でまだ大人になってない証拠だし、きっと来年、再来年には行こうと思わないかもしれない。だからこそ、今行って良かったなと思う。願わくば来年もこんな馬鹿みたいなことやろうと思えるような、来年の自分であって欲しい。そしてまわりもそうあって欲しいと思う。

    大人になったらきっと、できることしかやらなくなると思うから。


    あぁ今回も日記が長い








    【2005/05/07 00:23】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    女優霊
    今日は学校行って、夜に久々にホラーものの映画が見たくなって、マーシーに電話して、面白そうなのを聞いて借りる。
    見たのは「女優霊」。
    怖いらしいことは他の友達から話を聞いてたので楽しみにしながら、家に帰り、やはりホラーだからと思い、部屋の電気を暗くして見る。



    結果。



    がっかり。ホントに。
    正直、時間を無駄にしたかとも思える感じ。
    あんまり書くと不満しか出てこないので、言葉は控えますが、全体的に中途半端でした。ちくしょーーー!「箪笥」借りりゃ良かった・・・。



    【2005/05/02 22:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    友達の誕生日
    今日は唐鎌北斗という中学のときからの友達の誕生日なので、午後に実家に帰る。
    久々に電車の窓から見る田園風景。
    ちょうど田植えの時期らしく、農家のおじさんがトラクター乗って稲を植えていた。

    そういえば今年の3月の北陸旅行で行った、世界遺産に指定されてる岐阜の飛騨高山の合掌造りの村はまだ手で田植えをしてるらしい。あれを素手で植えるのはホントに大変だろうなぁ・・・。そりゃぁ、おじいちゃんも腰曲がりますよ。

    そうこうしているうちに茂原駅に着き、同じく中学のときからの友達のまちおの車(通称チョロQ:スバルのワンボックスカーで、かなり年期が入っているが、この車でまちおと東北・信州・北陸ほぼすべて旅した、おれとまちおには思い出深い車)で迎えに来てもらう。

    プレゼントは二人でケーキを作ること。


    おれは今までケーキ作ったことナッシングだから、勘で材料を揃える。
    インスタントスポンジ・クリーム・ミルク・スプレー・ミロ・・・
    まぁいろいろ準備して、作り始める。
    一番大変だったのは、ホイップクリームを作ること。泡立て器ないから素手でひたすらかき混ぜ、腕筋がつるかと思った。
    そんなこんなでケーキ完成・・・・。

    そのケーキの写真載せようか載せまいか考えたけど、もういいや。
    載せちまえ!!!このケーキに関する誹謗・中傷は受け付けません。

    050501_1533~003s.jpg




    あとはまちおが自分でデザインしたTシャツをプレゼントして終了。
    ちなみにケーキは三人で大爆笑して、おれとまちおは一口だけ食べて、北斗家の冷蔵庫に放置。



    まちおは今はコンビニでバイトしながら、バンドをやって過ごしていて高校のときから、「おれは将来ロックスターになる」と言い続けている。オレが映画を本格的に見始めたのも、洋楽聞くようになったのも彼の影響である。バンド名はボーカル抜ける前は「チェッサー・フィールド」で今はまちおがボーカルでバンド名は「FROG SKIN」。

    北斗は今は二浪して武蔵野美術大学でデザインの勉強中。おれと同じ進学校に進んだのに、進路に悩んでて、結局自分の興味のある美術関連に進むことを決めた。おれが北斗にすごさを感じたのは、美術の油絵の時間にたまたま北斗の絵を見たとき、北斗はどう考えても目の前に広がる緑生い茂る木々を書いているはずなのに、キャンバスには真っ赤に染まる木々の風景が広がっていたこと。

    俺:「おい、おまえ書いてるのこの草とかだよね?」
    北斗:「え?うん、そうだよ」
    俺:「えー?なんでお前赤で塗ったくってんの?」
    北斗:「え?うーん・・まぁなんとなく赤でもいいかな、と思って」

    おれはこいつはほんとにクレイジーだと思った。
    というか、木々を描くのに当然かのごとく緑を使うおれは凡人なのだと思った。
    俺が疑問すら抱かない点について視点を変えて見ることができる人っていうのは単純にすごいなぁ、と思う。

    この二人は何も考えて生きていなかった中学時代の俺を知っていて、調子に乗ってた高校時代の俺を知っていて、自分について考え出した浪人時代の俺を知ってて、きっとこの先、社会人になった俺も知ってくれるのだと、そんな友達を持っている人はきっとなかなかいないのであろうと、夕飯に行った「ビックリ・ドンキー」でハンバーグを食べながら、そう思うのでありました。

    CBSの輩と一緒にいても思うけど、
    あぁ男友達とはいと良きものかな。

    んで、帰りにうちに寄って三人で久々に「フック」を見る。
    ピーターパンが自分がピーターパンだということを忘れ、大人になる。という設定のファンタジー。もう何回も見てるけど、ハートフル。





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    【2005/05/01 23:44】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |


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