日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
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    僕たちは世界を変えることができない
    いつものように電車に乗り込んで東京に向かった。

    音楽を聴こうと思って、カバンを探しまくったけど忘れてしまった。
    ミスチルの終わりなき旅聞きたかったのになぁと思いながら、時間をつぶせるもの探していたら、たまたま銀杏の峯田和伸「恋と退屈」を持っていて、それをずっと読みふけってた。

    すげぇなぁ。ぶっとんでんなぁーって、一生懸命生きてんなぁって、すげぇなぁ。

    乗換えで、地下鉄に向かう。

    今日の面接でミネタすごいんすよって話してぇなぁとか思い思い向かう最終面接への往路。

    今まで私服でって書いてあって私服で行ってたのに、突然記述なしになって不安になって、これは裏をかいておれらを試しているのか!?とか考えあぐねたあげく、失礼のないようにスーツで行くアンパイな自分。


    会場に行けば何回か顔を会わせた同志がいて談笑しつつ出番待ち。

    内定は10人も通らないはずなのなぜか20人以上も残ってるらしく不安。
    しかも最終なのにグループディスカッションさせられ、しゃべりにくいジャンルの議題でうまくしゃべれず、そのまま個人面接。

    実は最終前に大学時代に作った作品が見たいというので僕は昔作った「ティッシュ。」を送っていた。
    オケムも考えたけど、見るのはプロだしラブストーリー送ってもなぁとか、ゴトゥーにも相談したりしていろいろ考えた結果である。

    チョーコワモテで、怖い役員の方々が7人くらいいて、ビビリながら入場。

    ティッシュのこと含め、いろいろ聞かれ、うまく喋れたかっつーとそうでもなく10分くらいであっさり終了。


    トボトボと帰った。


    次の日授業受けながら「あーなんかもっとこう言えば良かったなぁ」とか「なんかやっぱダメかも」とかしょーもないことを考えまくって、頭の片隅にずっとしこりがある不安インマイヘッド状態で過ごした。

    その間に「恋と退屈」読み終わって、弟のたこべーが自衛官辞めて救急救命士になりたいって言い出して、激辛スーラータンメンがマジ激辛で、おしりが痛くなったりした。

    弟に関しては母親はこのまま自衛官を続けたほうがいいんじゃないかって言ってて今度話し合いが持たれるらしい。

    やりたけりゃやりゃいいんじゃないの?っていうのが自分の意見。やるならそりゃ自分で自分の責任とるのは当然だけど。
    でも親に言われて諦めるくらいなら、しょーもない覚悟だし。
    「やりたいことやらないと後悔する」って当たり前だとも思う。

    話し合いを見守りたいと思います。

    「頑張りな」とか「やりたいことやるべきだぜ」なんて安易に味方になって背中押すのも無責任な気がする。


    自分が好きなことやり続けるっていうのは一人じゃできないと思うんですよ。たぶんおれが何かにチャレンジとかするとしたら、心のどこかで安易かもしれないけど「ダメでも誰か助けてくれる」って思ってんだよね。
    少なくとも、友達とか「おまえ何やってんだよ」とか言いながら助けてくれるって思ってる。で、実際助けてくれると思うし、おれも助けてやると思う。
    スケールの小さい世界で言うなら飲み会で誰か酒こぼしたりとか、皿割っちゃったりとかしちゃうのだって「しょーがねーなー」とか言いながら誰か笑ってくれるっしょって思ってるからできるんだろうなぁと。

    「世の中そんな甘くないですよ」って感じだけど、そんな気がするんです。ってかそういう関係が理想です。
    自分にはそういう友達がいると思います。

    恋と退屈読んで、銀杏のDVD「僕たちは世界を変えることができない」を見ながらそう思った。

    たこべーにもそういう友達がいたらいいなぁと思う。


    そんなことを思って家に帰った。


    ポストに封筒が届いてた。





    内定通知だった。





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    【2007/06/09 23:17】 就活的事象 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    60分800字
    彼は空腹だった。
    もう丸一週間何も食べていない。食料を求めて、外を飛び回るもまわりは一面砂漠で何も見つかるはずがなかった。

    「おかしいな。去年ここに来たときはこんなに砂漠じゃなかったはずなんだけどな」そう空に向かってつぶやいた。
    この砂漠をつくったのは人間という生き物だということを知ったところで鳥である彼にとってはどうすることもできないことだった。

    彼はツバサをピンと張って低空飛行をしながら食料を求めた。
    ふと前方に一本の木が立っていることに気付き、そこに鳥の巣のようなものを見つけた。

    「食料があるかもしれない」

    彼は木に向かって速度を上げる。

    「もしかしたら親鳥がいるかもしれないが、生きるためにこの際戦いは避けられないな」

    そう思いながら、巣に乗り込む。そこには一匹の雛鳥と卵が一つあるだけだった。
    「親はどうした?」
    彼は雛鳥に聞く
    「僕のごはんを探しに行ったきり帰ってこないんだ」
    「そうか。」それと同時にお腹の空腹感が限界に近づいていることを思い出して
    「悪いな。おれとお前は同等の命だ。」
    そう言って雛鳥に向かって大きな口をあけた

    「しょうがないよ。僕はきっとあなたに食べられるために生まれてきたんだ。僕の分も生きてください」

    大きな口をあけた彼は躊躇した。
    本能とは別の何かが雛鳥を食べることをこばんだ。

    「人間みたいだな」そう言って彼は自らを笑った。

    そのとき雛鳥の隣の卵が突然動きだし、卵にヒビが入ったかと思うとそこから小さなくちばしが見えた。

    新しい命が誕生した

    「そういうことか。」それを見た彼は言った。
    「2対1。おれとお前らでは同等の命ではないな」

    そう言って、彼は空腹で息を引き取った。

    それを見た雛鳥はもう息をしない彼に向かって言った
    「人間みたいだね」

    数ヵ月後、その巣から一人前になった2羽の鳥が砂漠の空に向かって飛び立った。


    kadai


    【2007/04/02 12:33】 就活的事象 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    僕はコンブ。僕はスルメ。
    出そうと思っているエントリーシートが今月だけでかなり大量にあるぞ。
    面接も説明会も。
    そんな合間を縫ってバイトもしなと家賃が払えない。
    よく考えたら意外と大変やね。


    基本的にエントリーシートは通んなきゃ話にならんと思う。
    文章見るだけで何がわかんのかって部分もあるけれど、文章見るだけで「別に会いたい人物でもないな」と思われることは既に戦えてすらいない。

    通って当たり前のクオリティーは欲しいけど、そこに心血注いで肝心の面接ダメでしたも宜しくない。

    が、すでに書類で何通か落ちてるし、面接も落ちている。
    正直凹むけれど、切り替えの早さがここで役に立つわけです。

    落ちるなら面接で落ちたい。なので、ダンコとして書類は通す。
    面接いけないんじゃ練習にもなりゃしないぜ。


    課題は面接だけれど・・。
    この前地元の友達と裸の付き合いをしに、よく行く銭湯に行ったときに面接がうまいことできんという話をしたら
    「おまえ第一印象良くないもん」と言われました。

    まじショッキングピンク。

    あーそういえば学科の友達にも、ザッキーにも、つれづれの人にも言われたことあるわー・・・

    あー、それはね。ちょっと凹むよ。
    どうなの佐々木君。

    フラフラしてそうとも言われたし。

    「ズンは薄幸なイメージがある」

    まーしーの言葉が頭をよぎる


    希望的観測として面接が進むにつれて有利というのもあるよね。

    うんうん。


    あ、コメントにおれの第一印象書いてくれたら結構参考になりまくります。


    【2007/03/02 21:37】 就活的事象 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |


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