日記キノココアララッパガリア餡子呼吸宇宙海ミトコンドリア愛してる。



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kajutaka
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    安田佳生という人
    ワイキューブという会社がある。

    本業は経営コンサルティング。

    そこの社長の安田佳生さんという人がいる。

    この会社の説明会にたまたま行ったことで、初めて知った。

    話を聞いて、素晴らしいと思った。

    この人は自分の理想を会社で実践し、形にしていた。なんというか漠然と思い描いていたサラリーマンのイメージを壊したことをやってのけていた。

    その人の書いた本を最近2冊ほど読んだ。
    「千円札は拾うな」
    「仕事の選び方 人生の選び方」


    その中に書いてあったことで、

    ●「最近の若い奴には野心がない」と嘆く年配の方が多いが、これは、価値観のレベルアップを意味しているのだと私は思う。
    彼らは世の中が不景気だという事実をもちろん知っている。ただ、実感がないのだ。
    食べることには困らない。手に入らない生活必需品もない。就職しなくてもアルバイトで充分生活していける。このような環境で育った彼らに、物欲や出世欲をエネルギー源にしろと言うほうが無理な話だ。
    ただし、彼らのエネルギーが減ってしまったというわけではない。彼らは好きなもののためならいくらでも頑張れる。会社が好き、仕事が好き、仲間が好きということが仕事へのモチベーションとなっているのだ。

    仕事をすることそのものが目的なのではなく、仕事を通して何を実現したいのかということだ。働くことは手段に過ぎない。

    今の若者は、ダメになったのではなく、価値観を変化させただけだ。楽しさと同時に、仕事そのもの、会社そのものの存在意義を考えて仕事を選ぶ。



    他にも、昔は物を求めてガムシャラに働いていた時代があった。それによって今の社会がある。その求めていた物で溢れた今、昔求めていたものが現実になったわけだから、それは素晴らしいことだ。
    だから、今その時代は終わりを告げ価値観が変わってきている、と綴っていた。


    最近、高校のときの先輩で今は製薬会社で営業している先輩と飲んだ。
    薬っていう命に関わるものに対して、数字を求められることに矛盾を感じていると言っていて、2年たつ今でも納得はいってないらしい。

    バイト先の先輩が就職の話をしていてよく言うことは
    「会社って、社会人ってそんなもんだよ。」


    バイト先の飲食店も接客の仕方を最近見直しているが、社員さんの疲れた顔を見ると、自分に余裕のない人が人に奉仕できるかと思ってしまう。
    接客を中心とする飲食店こそ、社員はしっかり休ませるべきだと思う。
    働いてる人が楽しそうじゃなきゃ、会社に入りたい、アルバイトしたいって思わないんじゃないか。
    最近全然新しい人が来ないのもそれが原因じゃないか。
    無理だとか、できないだとか、そういうレベルではなくて、そうあるべきだと思うなら無理やりそうすべきだと思う。

    散々考えたけど、やっぱり「社会はそんなもん」であるべきではない。
    現にワイキューブみたいな会社があるんだから、他にも説明会行くとイイ会社だと思うところがちらほらある。

    1000人以上の社長と会ったらしい安田さん曰く。
    「良くない会社は長い目で見れば、いずれ淘汰される。」

    つれづれが淘汰されないことを祈り、バイトでは楽しく振舞おう。

    今の自分にできることは、自分の目を養うことだと思う。

    もし変えられるのであれば、全力を尽くしたい。

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    【2006/07/02 00:49】 尊敬人 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


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